調査日: 2013年 6月17日


9167 焼石ヶ原〜譲葉中峰西

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
9167   ・焼石ヶ原〜譲葉中峰西 0.7  ・分岐(焼石ヶ原)〜堰堤〜尾根筋〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

焼石ヶ原と六甲全山縦走路を結ぶルートです。

焼石ヶ原の入口から見える堰堤の方向に進み、急な尾根筋を経て、譲葉中峰の西付近で、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「エデンの園」バス停です。

西に進みます。























バス停から5分程で、焼石ヶ原の入口に至ります。

写真中央の橋を渡り、奥に進んでいくのが、8303(小笠峠)ルートです。

当ルートの分岐点は、写真右端にある黄色い車止めとします。






左手に川、右手にフェンスを見ながら、少しだけ急な坂を上ります。




















坂を登りきると、前方に大きなコンクリートダムが行く手を遮るようにそびえています。

ダムの直前まで進みます。

























堰堤の銘板があります。




















ナダウラ堰堤前の階段を上がります。


























堰堤上に立ちます。

9175(譲葉・細ヶ谷)ルートは、堰堤内の河原に降り、谷筋を経て

六甲全山縦走路に至ります。

当ルートは、写真左手に向かいます。















左手には、堰堤につながる石垣があり、写真右端の踏み跡に進みます。

直ぐに左折となり、尾根筋になります。

















石垣の前には、手書きの案内板があります。























当ルート付近の拡大です。

当ルートは、「一般向」と記されています。

ナダウラ堰堤から谷筋に入る9175ルートは、「細ヶ谷コース」と記されています。
















尾根筋に乗ります。


























枯枝が置いてあり、迷うこともありません。




















登り方向に広幅の踏み跡が続きます。























地元の方が付けた名称でしょうか。

「慈癒の小径」の札を、3ヶ所ほど見かけました。




















勾配が緩やかになり、左手に斜面が広がる所です。

目立つような目印はありませんが、足元をよく見ると左折する踏み跡が見つかります。

9173(譲葉西峰東〜岩原山分岐)ルートは、此処で左折し、

山腹をトラバースし、「六甲全山縦走路 標識33」に至ります。

当ルートは、直進します。












雑木林の中を踏み跡が続きますが、

いつの間にか幅広で緩やかな谷筋を進みます。

枯枝が案内してくれます。
















この写真は振り返って撮りました。

当ルートは、写真右端奥からでてきて、手前の2本の松の樹の間を通り、手前に進みます。

写真左手は、幅広の尾根筋になっており、写真中央付近を分岐点とする

9169(譲葉中峰〜シャカ谷)ルートになります。














松の樹の前方に、

六甲全山縦走路、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートが見えてきます。

写真左手は六甲最高峰へ、右手は宝塚に至ります。

六甲全山縦走路に出合って、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約30分です。











、六甲全山縦走路に立って撮りました。

写真右手は六甲全山縦走路で、六甲最高峰に至ります。

写真左奥には、先程の2本の松の樹が見えており、当ルートは枯れ枝に沿って進むと、六甲全山縦走路に出合います。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


譲葉近隣地帯のルートを中心に表示しています。当ルート(9167)は、地形図中心付近に橙色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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