調査日: 2017年 2月28日

9101 塩尾寺東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
9101   ・塩尾寺東尾根 2.0  ・宝塚温泉前〜住宅街〜妙法寺・仏舎利〜尾根筋〜鉄塔〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

塩尾寺の東に位置する尾根筋を登るルートです。

宝塚温泉前から生瀬方面に向かう途中で分岐し、月見山・長寿が丘の住宅街を通りぬけ、妙法寺・仏舎利塔の裏手から尾根筋に取り付きます。

只管、尾根筋を登り詰め、送電鉄塔でピークに至り、少し下って、六甲全山縦走路に出合います。

ルート全長は約2Kmですが、住宅街を歩くのは1.2Km、山地・尾根筋を歩くのは0.8Kmです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートの、宝塚駅から武庫川に架かる「宝来橋」を渡った先にある「宝来橋南詰」交差点です。

011ルートは、交差点を渡り、写真中央の建物の間を奥に向かいます。

横断歩道のすぐ先に、コンビニエンスストアーがありましたが、現在はレストランになっています。ご注意ください。

当ルートは、此の信号を分岐点とし、広幅道を右折し、「生瀬」方面に向かいます。






生瀬方面に向かう広幅道です。




















分岐点から約1分、左折する広幅道を上がっていきます。

此処から山地に取り付くまでは、住宅街を抜けていきますので、

迷わないように、くどいようですが説明します。

地形図では、「第一左折」と記しています。














舗装道を上がっていくと、自然と左カーブになります。

地形図では、「第二左カーブ」と記しています。



















写真中央に階段道、写真左の壁からの左折道がありますが、

それらを左に見て、広幅道を直進します。

地形図では、「第三直進」と記しています。

写真中央奥にバス停があります。

分岐点から約5分です。




























前写真の中央奥に見えていた、「みなと観光バス」のバス停です。

「JR宝塚駅前から、長寿が丘中」迄のバス便を利用すると、市街地のコンクリート道を歩かなくて済みます。






バス停前を通り、広幅道を辿ると、右カーブします。

地形図では、「第四右カーブ」と記しています。


















分岐点から約8分、

平坦な広幅道を進みます。

地形図では、「第五直進」と記しています。

次のカーブまでは、平坦道になります。














広幅道の突き当りで、左カーブします。

地形図では、「第六左カーブ」と記しています。


















上り坂の途中に、小さな橋があります。

橋で右折し、広幅道を進みます。

地形図では、「第七橋右折」と記しています。

分岐点から此処まで、約14分です。














橋のすぐ先にある住居番号表示です。

次のカーブまでは平坦道です。
























突き当りで左カーブします。

地形図では、「第八左カーブ」と記しています。


















稜線に向かって、広幅道を上がっていきます。


























右手に、青いネットをかぶせたゴミ収集箱があります。

これを目印に、右折します。

地形図では、「第九右折」と記しています。

分岐点から此処まで、約17分です。














写真右端の電柱に「長寿が丘17」とあります。

此処で左折します。

地形図では、「第十左折」と記しています。

分岐点から此処まで、約20分です。





































左折した後は、山地に向かて直進します。前方上方に、白い仏舎利塔が見えています。

(右の写真は、ズームして撮りました)







舗装道が途切れ、写真中央の苔むした階段を上がっていきます。

地形図では、「山地取り付き」と記しています。

分岐点から此処まで、約25分です。

































山地取り付きから数十m進むと、舗装道があり、それを横切ると、石の階段道となります。

階段道のすぐ右に、「地蔵菩薩石像」と、御堂があります。

当ルートは、石階段道を上がっていきますが、9103(塩尾寺裏参道)ルートは、石像と御堂を分岐点とし、写真右手の舗装道に進みます。























石階段道を6〜7段上ると、右手に手すりのある階段道があります。

手すりで右折し、石階段道を上がります。






妙法寺の本堂があります。

参詣道を辿り、本堂上に見えている仏舎利塔に向かいます。


















境内の最も高い処にある仏舎利塔に至ります。

塔の左手に向かいます。

分岐点から此処まで、約30分です。

































仏舎利塔の左手に、日蓮上人の像があります。、






像の後ろの石垣に沿って進み、

写真中央にある樹の裏側に回り込み、尾根筋にある踏み跡を辿ります。
























石垣の裏手に回り込んでいくと、すぐに踏み跡は明確になります。




















直ぐに、崖状の尾根筋があり、トラロープがあります。


























尾根筋を辿ります。

所々に、ペンキやテープのマーキングがあります。

下りの場合、広がる尾根筋を降りてくると、迷いそうになりますが、

落ち着いて周りを見渡すと、必ずマーキングがあります。














途中で振り返ると、市街地が望めます。




















尾根筋を辿ります。


























下りルートの場合、

此のあたりは迷いやすいかも知れません。


















急こう配の尾根筋が続きます。

残置ロープがあります。

地形図では、「ロープ場」と記しています。

分岐点から此処まで、約45分です。


















テープマーキングを辿ります。


























急こう配で、表土が流れ、滑りやすくなっている尾根筋が続きます。


























貯水槽のような構造物がありますが、

山中で何に使うのか推測できません。


















ひたすら尾根筋を辿ります。


























尾根筋の前方に稜線が見えてきます。


























まだまだ尾根筋が続きます。


























ピークに至ります。

鉄網で囲まれた中に、送電鉄塔があります。

樹木が多く、展望はありません。

分岐点から此処まで、約60分です。














鉄網に沿って、右回りで回り込みます。


























鉄塔の先にある踏み跡を辿ります。




















直ぐに下りの踏み跡になり、左下に舗装道が見えてきます。





































「火の用心」標識の先で、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約65分です。























写真中央の右手にある踏み跡から舗装道に至り、振り返って撮りました。

写真左に登っていくと「塩尾寺」へ、右手に下っていくと、「宝塚駅」に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地形図1 : 塩尾寺の東側にある4ルートの全体




地形図2 : 六甲全山縦走路から塩尾寺東尾根ルートが分岐・交差する近隣の拡大図




地形図3 : 塩尾寺東尾根と塩尾寺裏参道が分岐・交差する近隣の拡大図



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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