調査日: 2014年 6月13日


8919 清水谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8919    ・清水谷西尾根 0.7  ・船坂交差点(有馬街道)〜尾根筋〜分岐(清水谷西道)


コースの概要


船坂交差点から清水谷西道に至る尾根筋を辿るルートです。

船坂交差点から農道を経て尾根筋に取り付き、踏み跡を辿って、清水谷西道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(清水谷西道から船坂交差点に降りていくルートで紹介します)
























此処は、六甲全山縦走路の船坂峠(標識29)から8903(清水谷西道)ルートに入り、当ルートへ分岐する地点です。

写真右端は、8903ルートの下りルート、写真左の斜めの倒木が、当ルートの分岐点です。






斜めの倒木の向こうには、幅広の踏み跡(林道)があります。




















勾配の緩やかな尾根筋を下っていきます。




















赤いテープマーキングがあります。




















少し進んだ処で、2分岐するような雰囲気のある場所があります。

左折し、幅広の踏み跡へ進みます。


















分岐点から約5分、ヌタ場があります。

踏み跡は、此処で左カーブします。


















ヌタ場を過ぎると、直ぐに、幅広の踏み跡は草木に覆われ、行き止まりとなります。

写真左端のテープマーキングの先は繁茂しており、

写真右端奥の小さく見えるテープマーキングから林の中に進みます。
















前の写真右端の小さく見えていたテープマーキングに近づきます。

ササに覆われた林の中に進みます。


















林の中には明確な踏み跡はなく、迷いそうですが、

所々に枯枝があり、樹と樹の間の隙間をぬって進みます。

慎重に進めば、マーキングに出合います。

「北」の方角を目指します。














尾根筋を進んでいますが、前方に、竹林が見えてきます。

進行方向右下には、谷筋が広がります。


















谷筋が近づいてきた辺りで、右折し、谷筋に向かって降りていきます。




















標識もなく、谷筋に降りていきますが、

左に池を見るように谷筋を進みます。


















直ぐに谷筋を横ぎり、前方の高みに上がります。




















尾根筋らしき処を降りていきます。




















前方に、緑のフェンスが見えてきます。

その手前には、コンクリート溝があります。

フェンス沿いに降りていきます。

分岐点から此処まで、約20分です。














直ぐに、コンクリート農道に出合います。

左折し、畑に向かう農道と、下りの農道があります。

下りの農道の先、」写真左上には建物が見えます。

下りのコンクリート農道に進みます。














コンクリート農道に立ち、振り返って撮りました。

写真中央のコンクリート溝の奥、暗く見えるあたりから出てきました。

逆コースの場合、コンクリート溝の奥に進むと、

右折する幅広の踏み跡がありますが、そちらには進まず、

直進して、尾根筋に取り付きます。

幅広の踏み跡は、尾根尻を回り込んでから尾根筋に取り付きます。










下りのコンクリート農道です。




















コンクリート農道は直ぐに左カーブし、有馬街道に出合います。

写真の左右に走る道路が有馬街道、写真右端奥には、

コンビニエンス・ストア―と、駐車場が見えます。
















前の写真右手は、「船坂」交差点です。

当ルートの終点を、船坂交差点とします。

分岐点から此処まで、約25分です。
















宝塚行きの阪急バス「船坂橋」バス停から船坂交差点に向かって撮りました。

写真中央の赤い信号のある処が交差点です。

当ルートは、写真中央のコンクリート農道を上がっていきます。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


清水谷と船坂谷の間にあるルートを表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 89のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system