調査日: 2014年 6月13日


8917 船坂谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8917    ・船坂谷東尾根 1.2  ・分岐(船坂谷)〜尾根筋〜基準点〜分岐(清水谷)


コースの概要


船坂谷の東の尾根筋を辿るルートです。

船坂谷から分岐し船坂川を渡り、杉林の中を迂回しながら尾根筋に取り付き、尾根の踏み跡を辿り、三級基準点を経て、清水谷西道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、有馬街道の船坂橋です。写真中央をを奥に向かうのが、8905(船坂谷)ルートです。

船阪橋の少し先に、自動車が小さく見えますが、阪急バスの「船坂橋」バス停があります。

当ルートは、8905ルートに入ります。
























船坂橋から約4分で、「桂山荘」の前を通ります。

写真右端の壁は、桂山荘、写真中央奥の暗く見えるのは、船坂川です。

写真中央付近の草が少なくなっている処を分岐点に、左折し、川を渡ります。






分岐点から川筋を眺めた光景です。

写真中央の川を横ぎります。


















石がゴロゴロする2m程の川幅です。




















川を横ぎると、踏み跡があるので、そちらに進みます。


























竹林があります。

写真中央付近の竹林の隙間から、山腹を上がります。


















山腹の先には、ロープがあります。

写真中央には、通行禁止の看板が転がっています。

先に進むことを諦め、写真右手にある幅広の踏み跡に進みます。
















これが幅広の踏み跡です。右下から、船坂川の水音が聞こえます。

此処なら通行禁止ではないようです。


















踏み跡をトラバースしているだけでは尾根筋に近づけません。

何処かから左折して尾根筋に近づきたいのですが、「通行止」の標識があります。

止む無く、幅広の踏み跡を進みます。
















小さな水の流れを越します。


























太い樹が2本並んでおり、その先には進めそうな気配があります。

樹の間をぬけて、山腹を登ります。










































分岐点から約8分程、前方に、杉の植林地が広がります。

写真中央付近から、一段上の植林地に向かいます。






進行方向左手の奥に稜線が見えています。

何の標識も踏み跡もありませんが、稜線に向かって進みます。


















分岐点から約15分、稜線に立つと、尾根筋に踏み跡があります。

杉の落葉が積もった踏み跡を辿ります。
























トラテープがあります。




















分岐点から約20分、ヌタ場があります。




















分岐点から約25分、崩落した岩場があります。

写真中央付近から左に向かって越していきます。危険ではありません。
























急勾配の尾根筋に変わります。

写真上部のピークは、国土院地図の「548m」ピークです。
























ピークを過ぎ、小さなコルで振り返って撮りました。

下りルートの場合、写真中央の赤いテープのある松の樹で、

左折と右折の踏み跡らしき形跡がありますが、直進して、548mピークを目指します。

左折すると、谷筋に降りてしまい、踏み跡もなくなってしまいます。

右折すると、どこに向かうか経験していないので分かりません。


















再び、急勾配の尾根筋が始まります。




















分岐点から約35分、大木が尾根筋にあります。


























尾根筋が続きます。




















少し勾配が緩くなってきます。












































分岐点から約60分、尾根筋の広がる地形に変わります。

特徴のある景色も標識もないので、地形図を見ながら、尾根筋を外さないように、慎重に進む方向を決めていきます。

広がる地形を抜けだすのに、およそ15分程要します。






分岐点から約75分、ピークに至ります。

ピークには、石に囲まれた基準点があります。


















「三級基準点」です。




















ピークの辺りには、踏み跡はありません。

進む方向は、「南」の方向です。

急な斜面を、南に向かって降りていきます。


































およそ5分の下りで、8903(清水谷西道)に出合い、当ルートは終点となります。

この写真は、8903ルートに立ち、振り返って撮りました。

写真右端の踏み跡が、8903ルートで、写真奥に進むと船坂方面に至ります。写真中央付近から降りてきて、8903ルートと出合います。






基準点を目指す場合は、写真中央付近から「北」の方向に向かって、

踏み跡なき斜面を上りつめます。

当ルートの所要時間は、分岐点から此処まで、約80分です。



















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


清水谷と船坂谷の間にあるルートを表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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