調査日: 2013年 6月 5日


8911 船坂谷〜白水尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8911   ・船坂谷〜白水尾根 0.5  ・分岐(船坂谷)〜尾根筋〜分岐(白水尾根・850m)


コースの概要

船坂谷から白水尾根の850Mピークをめざすルートです。

船坂谷の堰堤前のDETOUR標識から分岐し、急な尾根筋を登り、白水尾根の850ピークに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、8905(船坂谷)ルートの途中、写真中央奥はダムです。

「川上滝」から沢沿いに約35分程進むと、大きなダムが見えてきます。

8905ルートは、ダムの手前で左折します。
















左折付近の足元にある標識です。

大きな鉄板に、「うかい・・」と読める文字があります。


















標識の左手に、水が流れるガレ場があり、

8905ルートは、沢を離れて、このガレ場を登ります。
























おおよその位置が分かった処で、当ルートの説明です。

当ルートは、水の流れるガレ場とは反対側に進みます。

まず、先ほど見えているダムから連なる沢を横ぎります。

















沢を渉り、左上の斜面を見上げると、大きな岩塊が見えます。

岩塊に向かって進みます。


















崩れ落ちそうな岩塊を左に見ながら、滑りやすい斜面をよじ登って行きます。

踏み跡もうっすらとあります。

















岩塊を通りすごし、笹の在る踏み跡に入っていきます。




















直ぐに急勾配の踏み跡があり、ロープを頼りによじ登ります。

分岐点から此処までは、約10分ほどです。

























ロープのある箇所を過ぎると尾根筋に入ります。



























急こう配の尾根筋が続きます。


























およそ25分近く尾根筋を登ってくると、

尾根筋が繁茂し、行き止まりのような雰囲気の場所があります。

尾根筋から左折し、3m程進んでから尾根筋を右手に見て、斜面を登ります。
















踏み跡のない広がる斜面ですが、木立の様子を判断しながら、

登りやすそうなところをルートファインドします。

この辺りは、上りでも下りでも、迷いやすい処です。






















ササに覆われた踏み跡を辿ります。




















0321(白水尾根)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、40分と少しです。





















この標識は、当ルートの終点の樹にあります。

「船坂谷 川上の滝 (ヤブ道)」の標記は、当ルートを指しています。


















前の写真の標識は、写真右手奥、ササの上に立つ樹にあります。

当ルートの入口は笹に覆われていますが、先ほどの標識がありますので、分岐点は明らかです。

写真手前と、写真左の踏み跡が、0321(白水尾根)ルートです。

標高はこの辺りで、およそ850mです。














コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る



有馬街道(松尾橋〜舟坂橋)と、六甲全山縦走路を結ぶルート、分岐するルートを表示しています。ルート識別のために色合いを変えています。

<ルート地形図が3枚になります。その1: 北部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その2: 中部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その3: 南部地域の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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