調査日: 2013年 6月 3日


8909 船坂谷〜白水山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8909   ・船坂谷〜白水山 1.0  ・分岐(船坂谷)〜尾根筋〜白水山・山頂(771m)


コースの概要

船坂谷から、白水尾根・白水山をめざすルートです。

船坂谷の水場から少し進み分岐します。沢を越し、尾根に取り付き、急峻な尾根筋をひたすら登りつめ、白水山頂に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(白水山・771mから尾根筋を下る方向で紹介します)






此処は、0321(白水尾根)ルートの白水山頂のある広場です。

中央に、四等三角点があります。

此処を当ルートの分岐点とします。
















前の写真の左手の樹にある表示です。




















当ルートは、山頂広場から東の方向に進みます。

踏み跡の入口には、数本の樹が置かれており、進入を拒んでいるように見えます。





















しかし、踏み跡に入ると、進行方向右手にテープマーキングがあります。




















踏み跡は、直ぐにササに覆われ、足元を確認しながら進みます。

























分岐点から5分程進むと、ササもなくなり、尾根筋が明確になります。

あとは、尾根筋を辿りつつ、降りていきます。
























分岐点から15分程降りてくると、ブナが散在する尾根筋になります。


























僅かの間ですが、美しい森に囲まれた尾根筋を進んでいきます。




















20分程下ってくると、コンクリート建造物があります。

使用目的が推定できない構造です。


















更に尾根筋を辿ります。


























分岐点から25分強で、2つ目のコンクリート建造物があります。

コンクリートブロックに密着した留め具のような物があるので、

ダム工事の際に使用されたロープウエイの支柱ブロックかも知れません。
















コンクリート構造物を過ぎると、直ぐに急傾斜の尾根筋になります。

ロープが役に立ちます。


















ロープのない急傾斜の尾根筋の様子です。

土がむき出しで滑りやすく、掴まる立木もないので、

ゆっくりと一歩一歩降ります。





















少し降りると、左手が崩落した処を抜けます。

落ちることはないと思いますが、危険防止のロープがあります。


















尾根筋が行き止まりのような感じになり、

左手の谷筋に降りるか、右手の広がる斜面に降りるか迷います。

この写真は、右手斜面に降り、振り返って撮りました。

写真左上から尾根筋を降りてきて、写真右端上で右折し、

斜めに進みながら、斜面に降りてきます。

斜面の前方には、ダムが見えてきます。










ダムの端から、ダムの内側(河原側)に降ります。

分岐点から此処まで、約35分です。
























ダムに沿うように進みます。




















直ぐに眼の前に、キャンプ場のような広場があります。

写真中央奥に、沢があります。

沢に向かって進みます。
















沢を越します。

写真中央奥に見えるのは、8905(船坂谷)ルートです。

















8905ルートに出合い、当ルートの終点となります。

出合地点には特徴のある目印は何もありませんが、

8905ルートのすぐ下流側に、写真右端の「崩れた斜面と、奇妙な姿の松の樹」があります。

逆コースの場合は、この松の木を目印に、写真左の白く見える処で右折し、

そのすぐ先にある沢を渉り、ダムを目指すと尾根筋に至ります。

分岐点から此処まで、約40分です。







終点から5分少しで、8905(船坂谷)ルートの水場に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る



有馬街道(松尾橋〜舟坂橋)と、六甲全山縦走路を結ぶルート、分岐するルートを表示しています。ルート識別のために色合いを変えています。

<ルート地形図が3枚になります。その1: 北部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その2: 中部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その3: 南部地域の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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