調査日: 2013年 6月 5日


8905 船坂谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8905   ・船坂谷 3.1  ・船坂橋バス停〜水場〜老ヶ石〜川上の滝〜船坂分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

船坂谷を遡行するルートです。

舟坂橋バス停から山中に入り、川上の滝や大小さまざまな堰堤をこえて谷を遡行し、山上ドライブウエイに至ります。

船坂谷のせせらぎ、川上の滝、簡単な川越えなどを楽しみ、最後は一気に急坂を上りつめる豪快な山歩きが楽しめます。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0361(有馬温泉〜舟坂橋)ルートの「舟坂橋」バス停です。

此処から東に300m程向かうと、「舟坂」バス停があり、8901(清水谷東)ルートの登山口となります。

此処から東に向かうと、直ぐに、「舟坂橋」があり、当ルートの登山口となります。








































写真中央の橋が、「舟坂橋」で、前の写真の、「舟坂橋」バス停は、写真左奥に見えます。

当ルートは、舟坂橋を分岐点とし、写真右端の舗装道に進みます





船坂川の左岸に沿って、舗装道を進みます。

途中に右折できる分岐(砂道)がありますが、右折せず

舗装道道を進みます。
















沢を越します。

水が常に道路上を流れています。



















周りは緑に覆われ、山中になります。

写真中央右の樹にあるのは水場の標識です。



















水場は常に勢いよく水が流れており、近くで炊さんする人も、

車で水を汲みに来る人も多く、いつも賑わっています。

バス停から此処まで、約15分です。













分岐点です。

水場からホンの少し進むと、写真のような標識があります。

標識を左に見て、写真中央に入るのが、0321(白水山)ルートです。

標識の右下隅に手書きで白水山への矢印があります。

当ルートは、標識を右に見て、広い道を左折します。














直ぐに川を越します。





















アスファルト道や、石がゴロゴロしている道をドンドン進みます。

右手から、川の流れる音が気持ちよく響きます。
























8909(船坂谷〜白水山)ルートへの分岐です。水場から約7分です。

目印は、写真右の奇妙な形をした松の樹です。写真左が上り方向ですが、8909ルートは松の樹を通り越し、写真中央で右折し、沢を越します。






老ヶ石です。

草に覆われて、巨石らしさがありません。

水場から此処まで、約13分です。
















最初のダムです。




















左手からダムを越しますが、ロープがあります。





























堰堤を越したり、川の中を歩いたりと変化にとんだ道です。

















川上の滝です。

滝の左上には、川上の滝の表示があります。

水場から此処まで、約25分です。
















滝からホンの少し戻ります。赤いぺンキマークのある石があり、

そこから滝を巻く道が始まります。

急な登りがあり、写真のような石組も越えます。

また、ロープの手助けを得ながら、谷に戻ります。

巻き道は、滝のかなり上流部分まで続きます。












右俣と左俣の分岐点です。

写真では分かりにくいですが、此処には大変滑りやすい岩床があります。

この岩床を慎重に通りぬけ、左側の谷に進みます。

水場から此処まで、約40分です。














岩床をぬけると、沢から離れ、急峻な道を上ります。

ロープを伝って上り、又、谷に戻ります。






















堰堤越あり、川を歩いたり、川を離れたりと道は変化します。
















前方に大きな堰堤の一部が見えます。

此処で、谷筋から分かれます。

左手方向が当ルート、沢を渉り、右手尾根に向かうのが、8911(船坂谷〜白水尾根)ルートです。
















堰堤の手前10m程でしょうか。

進行方向左手の樹にある標識です。

水場から此処まで、約65分です。
















前の写真の標識のはダリ手にある、水の流れる谷筋です。

此処を登ります。一歩ごとに、ズルーと滑ります。
























この谷筋を少し上り、次いで右折します。

急こう配の谷筋にはロープ(トラロープと鉄ロープ)があります。

























まわり道の表示が再び現われます。

まわり道はドンドン山腹を上り、高度をかせぎます。





















かなり登った処で、今度は崖を急降下します。

写真は急降下した後、振り返って撮りました。

手掛かりのない崖ですが、ロープが頼りになります。

水場から此処まで、約80分です。
















前方にまわり道の標識が見えます。

まわり道は山腹を平行に進みます。


















ダムを右から越します。





















ダムを左から越します。




















急こう配の登りです。

ロープがあります。
























登りが続きます。



























上り道の左手に車の残骸が見えます。

水場から此処まで、約100分です。



















更に登りが続きます。

























ササ道に変わります。


























水場から約110分弱、ガードレールとドライブウエイが見えます。




















ガードレールの隙間からドライブウエイに出て、0109(六甲山記念碑台〜東六甲縦走路入口)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

写真中央には、「船坂谷道」の標識があります。





















ドライブウエイから撮りました。

ガードレールの隙間が、写真右端に見えます。当ルートの終点です。

写真左側には、「カーブNO112」の標識があります。

バス停から此処まで、約125分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る



有馬街道(松尾橋〜舟坂橋)と、六甲全山縦走路を結ぶルート、分岐するルートを表示しています。ルート識別のために色合いを変えています。

<ルート地形図が3枚になります。その1: 北部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その2: 中部地域の地形図>



<ルート地形図が3枚になります。その3: 南部地域の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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