調査日: 2013年 6月 8日


8901 清水谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8901   ・清水谷 2.0  ・舟坂橋〜舟坂〜水場〜清水谷〜九十九折道〜船坂峠(六甲全山縦走路)


コースの概要

船坂の清水谷を歩くルートです。

「舟坂橋」バス停、「舟坂」バス停、JA前を通り、水場を経て、清水谷を上る。途中から九十九折の道を経て船坂峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0361(有馬温泉〜舟坂橋)ルートの終点となる「舟坂橋」バス停です。

当ルートの分岐点とします。

此処から、宝塚方面に進みます。
















2分程で、「船坂」の大きな交差点に至ります。

直進し、宝塚方面に向かいます。



















分岐点から約3分、「舟坂」バス停です。

バス停から宝塚方面に進みます。

















バス停から1分、直ぐに分岐があります。

右折し、以降は直進します。

目印は、巨石の標識<右 西宮、左 大阪 宝塚と刻まれている>と、

写真右端の「清水谷道」標識です。














直ぐにJAの前を通り過ぎます。

進むと、大きく左折する道がありますが、直進します。


















石の標識から約4分、進行方向左に自販機があります。

自販機の前で右折します。


















自販機の反対側に細い舗装道があります。

「清水谷道」の標識があります。


















舗装道を上がっていくと、古民家の前を通ります。




















前方に高速道路が見え、写真中央のトンネルを通り抜けます。

「舟坂橋」バス停から此処まで、約10分です。


















トンネルから約2分、左手に、西宮市の水道施設があります。



















写真左手が水道施設、写真右のフェンスが、8903(清水谷西道)ルートへの分岐点です。

当ルートは、写真中央の舗装道を直進します。






トンネルから約10分、舗装道路が途切れ、大きな石が置いてあります。

此処から本格的に山道に入っていきます。


















山道に入り約1分、直ぐに水場があります。

此処までの上り道がきつく、冷たい水で息継ぎができます。

分岐点から此処まで、22分程です。
















写真右端は水場です。

写真中央のゴロゴロ石のある幅広の林道を登っていきます。
























所々にケルンがあります。

大きなケルンではありませんが、以前はありませんでした。

20個以上のケルンがあるかもしれません。





















水場から約7分程登ってくると、幅広の林道がなくなります。

写真手前から登ってくると、前方がササに覆われて藪のような雰囲気があります。

写真中央付近で左折する踏み跡があります。白く光っている辺りで谷筋を離れる踏み跡に入ります。







谷筋から分かれると、少し明るくなります。



















ケルンがあります。




















笹が多くなりますが、道が見えなくなるようなことはありません。

踏み跡は徐々に狭くなり、蛇行を繰り返しながら高度を上げていきます。























0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

水場から此処まで約30分、舟坂橋バス停から此処まで約50分です。

写真右端に、標識があります。
















前の写真の右端に見えている標識の拡大です。

右の標識、「清水谷道」は、当ルートを指しています。

左の標識、「29 六甲全山縦走路」は、0111ルートを指しています。

「→船坂」の表示も、当ルートを指しています。

標識の後ろから写真中央奥に向かう踏み跡がありますが、8903(清水谷西道)ルートです。

















六甲全山縦走路に立って俯瞰します。

写真右手標識の前が当ルート(清水谷)、標識の後ろが8903ルート、写真右手奥が六甲最高峰方面、写真左手が宝塚方面になります。

写真中央よりやや左手から下りの踏み跡がありますが、8373(六甲全山縦走路〜県道)ルートです。






8373ルートへの分岐点となる踏み跡は、半分埋もれた標識のすぐ右から始まります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


清水谷のルート及びこれらと交差・分岐するルートを中心に表示しています。ルート識別のため、色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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