調査日: 2014年 6月 8日


8769 大谷右俣左

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8769    ・大谷右俣左 0.4  ・分岐(大谷右俣)〜谷筋〜左俣転換〜谷筋〜分岐(六甲全山j縦走路)


コースの概要


大谷右俣から分岐し、谷筋を経て、六甲全山縦走路に至るルートです。

大谷右俣から分岐して、左の谷筋を辿ります。枯れ谷を歩き、広がる谷筋を登り詰めて、六甲全山縦走路に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りルートで紹介します)























此処は、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚)ルートと、9175(譲葉・細ヶ谷)ルートが出合う地点から少しだけ東に寄った処です。

写真左の白く見えるのが、六甲最高峰方面に至る0111ルートで、その奥に見える二股の樹が、9175ルートへの分岐点です。

写真中央から右端にかけて、なだらかな山腹が広がります。
























この写真は、前の写真の撮影位置そのままで、振り返って撮りました。

写真中央より右の踏み跡が、宝塚方面に至る、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚)ルートになります。

当ルートへの分岐点を、写真左端の樹とします。樹の右手、なだらかな山腹を登ります。






直ぐに、赤と黄色のテープマーキングがあります。




















前の写真より直ぐ奥にも、テープマーキングがあります。

足元には、枯れ枝のガイドがあります。


















テープマーキングに接近して撮りました。

「大谷ルート経由 知るべ岩」と判読できます。

この辺りで、なだらかな山腹は終わり、広がる谷筋に変化していきます。
















枯枝のガイドに従って、広がる谷筋を降りていきます。




















枯枝とテープマーキングを頼りに、広がる谷筋を降りていきます。

小さな石が多くあって、足元が不安定です。スリップ注意。


















写真左下は枯れた谷筋で、写真中央の踏み跡は、谷筋沿いにあります。


























踏み跡がなくなり、枯れた谷中に自然と降りていきます。

少しの間、石ころが転がる谷中を歩きます。
























石積みの堰堤を右岸側から越し、直ぐに、谷筋に戻ります。




















踏み跡は、左岸側に変わります。




















石積み堰堤を左岸側から越します。

この写真は堰堤を越し、振り返って撮りました。


















テープマーキングを辿ります。

尾根尻を歩いています。

右手の谷筋から離れ、左手の谷筋に向きを変えます。

この辺りは、勘が頼りです。














左手の堰堤を横ぎります。




















直ぐに小さな沢があるので、それを横ぎり、2m程上ります。


























2m程登ると、8709(大谷右俣)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

この写真は、8709ルートに立って撮りました。

写真奥は、沢の上流側です。

目印は、写真右端の黄色いテープと、左下の赤いテープです。

分岐点から此処まで、約25分です。












前の写真中央から、数m程上流側に進みます。

足元には、崩落した岩が転がっています。
























転がる岩まで進み、右手の斜面を見上げると、ガレ場になっています。

当ルートの分岐点(終点)は、8709ルートのガレ場の直前になります。





















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


西は座頭谷、東はナガモッコク尾根の間に位置する大谷川近隣のルートを表示しています。

<地形図1: 大谷川近隣の北半分>


<地形図2: 大谷川近隣の南半分>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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