調査日: 2014年 6月 8日


8713 大谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8713    ・大谷東尾根 0.7  ・分岐(大谷右俣)〜尾根筋〜岩原山


コースの概要


大谷右俣と、大谷左俣を分ける尾根筋を辿るルートです。

大谷右俣に入って直ぐに尾根筋に取り付きます。急峻な尾根筋をグングンと登り、岩原山に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、8707(大谷左俣)ルートと、8709(大谷右俣)ルートが分岐する地点です。

写真左の太い樹の左手を進むのが8707ルートで、写真右下の石垣の上を写真右に進むのが8709ルートです。






当ルートに取付くには、8709ルートに進みます。

写真中央を上ります。


















前の写真の右上に茶色い標識が小さく見えていますが、

これが拡大です。




































8709ルートに入ると、直ぐに、写真右端の堰堤を通過しますが、その直前に、左手の山腹に進む分岐があります。

写真中央上部に、青いリボンと白いリボンのマーキングがあります。






青いリボンンと、白いリボンの間を進みます。

写真中央の踏み跡の先には、水道管らしきパイプが見えます。


















パイプを跨ぎ、山腹の踏み跡を辿ります。


























小さなジグザグを繰り返しながら、山腹を登ります。




















白いテープマーキングもあります。




















山腹から尾根筋らしくなってきます。

あとは、尾根筋に沿って登りつめます。
























人工の石垣が何段が続きます。

分岐点からこの辺りまでは、約15分です。




































石垣のある辺りで振り返ると、こんな景色が見えます。






急な上りが続きます。




















分岐点から約25分、急勾配の登りから、緩やかな勾配に変わります。


























右手の谷筋の向こうには、風化した山肌が見えます。(ズーム撮影です)




















明確な尾根筋になります。


























前方に有刺鉄線があります。

この写真は、有刺鉄線を跨いで越し、振り返って撮りました。

分岐点から此処まで、約40分です。


































有刺鉄線の直ぐ先には、松の樹を起点に分岐があります。

松の樹の右手の踏み跡を辿ると、約3分で、六甲全山縦走路に至ります。






当ルートは、松の樹の左手の踏み跡を辿ります。




















足元が、背の低いササに変わります。




















松の樹から約4分、岩原山のピークに着きます。

当ルートは此処で、8703(ナガモッコク尾根)ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約45分です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


西は座頭谷、東はナガモッコク尾根の間に位置する大谷川近隣のルートを表示しています。

<地形図1: 大谷川近隣の北半分>


<地形図2: 大谷川近隣の南半分>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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