調査日: 2014年 6月 3日


8711 大谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8711    ・大谷西尾根 0.8  ・分岐(大谷左俣)〜左岸沿い道〜尾根筋〜カーブ標識No9(県道)


コースの概要


大谷川の西に位置する尾根筋を辿るルートです。

大谷左俣から分岐して最初は山腹沿いに進み、次いで尾根筋に入ります。此処からは、最後まで急な尾根筋を登り詰め、県道のカーブ標識:NO9に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、8707(大谷左俣)ルートに入って約7分程、

左手に第三の堰堤が見えてきます。

堰堤にもたれかかる倒木、更に堰堤上の倒木、2本の倒木が目印です。
















前の写真のカメラ位置を右に振って撮りました。

堰堤の端で、踏み跡は2分岐します。

堰堤に平行に進む踏み跡と、写真右端の直進する踏み跡です。

8707(大谷左俣)ルートは、堰堤に並行する踏み跡に進みます。














当ルートは、此処を分岐点に、右端の直進する踏み跡に進みます。

足元をよく見ると、石がゴロゴロとした踏み跡になり、此処から上り坂になります。
























堰堤を越します。




















堰堤内には、テント小屋らしき建物が見えます。

堰堤内に入らず、左岸沿いの踏み跡を辿ります。


















分岐点から約5分、約2m程の露岩の岩場を越します。


























沢音が左下から聞こえる踏み跡ですが、徐々に高度があがっていきます。




















分岐点から約10分、上りと、下りの踏み跡に分かれます。

この写真は下りの踏み跡です。

下りの踏み跡入口には、枯れ枝が人工的に置かれています。

谷筋に降りていく踏み跡でしょうか。














此方は、上りの踏み跡です。

写真右端と左端の樹に、赤いテープマーキングがあります。

当ルートは、上りの踏み跡に進み、山腹を登っていきます。
















分岐点から15分程、羊歯が群生しています。

暫くの間、羊歯に囲まれた急こう配の踏み跡を辿ります。


















一時ですが、勾配が緩やかになることもあります。




















踏み跡が左カーブし、左上前方に稜線が見えてきます。




















稜線に出ると、稜線を辿る踏み跡に入ります。

分岐点から此処まで、約25分です。


















勾配は再びキツクなってきます。

羊歯に囲まれた踏み跡をひたすら登りつづけます。
























分岐点から約35分、谷を隔てた向こうに、崩落の跡が見えます。




















急勾配の尾根筋が続きます。

見通しの良い尾根筋では、

急坂の先まで見通せるので、結構堪えます。
















分岐点から約50分、踏み跡の直ぐ側で崩落しています。

崩落跡が真っ直ぐ下方にまで至っており、切り立った崖になっています。

写真では分かりづらいですが、写真中央奥は、垂直の崩落跡です。

踏み跡は、崩落の近くを通るので、特に下りルートでは注意が必要です。

写真右端より少し右側にある急こう配の踏み跡を辿ります。












崩落地帯から振り返ると、有馬街道とその向こう側を展望できます。

更に登りつづけます。


















分岐点から約55分、自動車の走行音が響き、

前方にピークが見えてきます。

写真手前付近から左に回り込ように踏み跡があります。
















ピークの先には、ドライブウエイ(県道)が見えます。




















県道に立って、振り返ると、「カーブ No9」と、ロードミラーがあります。

当ルートは、県道に出合って、終点となります。

分岐点から此処まで、約55分です。

此処から県道を東南方向へ約10分程進むと、六甲全山縦走路の

「大谷乗越」に至ります。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


西は座頭谷、東はナガモッコク尾根の間に位置する大谷川近隣のルートを表示しています。

<地形図1: 大谷川近隣の北半分>


<地形図2: 大谷川近隣の南半分>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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