調査日: 2013年 7月25日


8571 赤子谷左俣〜生瀬道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8571  ・赤子谷左俣〜生瀬道 0.4  ・ゴルジュ(赤子谷左俣)〜谷筋〜分岐(生瀬道)


コースの概要

赤子谷左俣から生瀬道にぬけるルートです。

左俣のゴルジェをぬけた処から、直進する支谷に入ります。小滝や谷筋を経て、生瀬道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします
























此処は、8505(赤子谷左俣)のゴルジュをぬけた処で、沢が分岐しています。

8505ルートは、写真右側の沢を辿ります。

当ルートは、写真中央を分岐点とし、写真左の支沢に進みます。

支沢の入口には大きな岩があり、赤いペンキマーキングがあります。







支沢入口にある大岩と赤いペンキマーキングです。

此処から谷筋を辿ります。

























直ぐに小滝があります。

水は殆どありませんが、直登できないので、滝の左手にある崖状斜面から登ります。
























崖状斜面にはロープがあります。

少し上った処で、右手に移ります。

























右手には岩壁と細いロープがあります。

この岩壁を登りますが、ロープに頼るのは危険です。

木の根っ子とロープを補助にして、写真上部によじ登ります。























岩壁をよじ登り、小滝の上に立ちます。

木の根っ子にすがりながら、ロープ伝いに小滝の上に立つまではチョット緊張します。

























谷筋を辿ると直ぐに、オーバーハングする滝があります。

写真左手に回り込んで、滝を越します。

























分岐点から12分程、谷筋が2分岐しています。

右に進みます。





















マーキングがあります。



























崩落した処を通り抜けます。




















小滝です。

滝の右手から越します。


















岩のゴロゴロした谷筋を辿ります。

この辺りは谷筋の幅は広くはありません。

























登るにしたがって、谷筋は広がります。




















谷筋が広がり斜面になると、進むべき踏み跡も消え、方向が分かりづらくなってきますが、

上方に稜線が見えるので、そちらに向かいます。

黄色いテープマーキングがあります。
















黄色いテープマーキングの拡大です。

登ってきた谷筋についての説明が書かれています。

「赤子谷支沢、左俣、ゴルジュを経て生瀬方面へ ←」

此処からの下りコースを紹介しています。














テープマーキングのすぐ先で、稜線に立ちます。

此処で、8509(生瀬道)ルートに出合い、当ルートの終点です。

分岐点から此処まで、約40分です。

出合地点の特徴を示すものは何もありません。

次の写真が参考になります。













出合地点から南に1分も進まないうちに、

写真のような青いテープマーキングのある踏み跡があります。

此処は、生瀬道から分岐し、鉄塔を経て、再び生瀬道に戻るルートの入口です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(8571、青色で表示)、および当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 85のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system