調査日: 2013年 7月25日


8567 赤子谷中央尾根〜赤子谷右俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8567  ・赤子谷中央尾根〜赤子谷右俣 0.1  ・分岐(赤子谷中央尾根)〜山腹道〜分岐(赤子谷右俣)


コースの概要

赤子谷右俣入渓直後の堰堤越え危険道を避ける抜け道ルートです。

赤子谷中央尾根から分岐して山腹をトラバースし、右俣入渓直後の3つの堰堤を通過せずに右俣谷筋に出合います。

(右俣を下りコースで歩く場合は、最後の堰堤高巻きはやめて、このルートを利用するのが安全です)


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします




赤子谷の8503(中央尾根)、8505(左俣)、8507(右俣)ルートへの分岐点となるケルンです。

写真左端の樹には赤いテープマーキング、その下に、「←左俣 右俣→」の標識があります。

ケルンの左から写真中央奥の沢に進むのが8505(左俣)ルートです。

「右俣→」標識は、8503(中央尾根)の方向を指しています。

ややこしいのですが、右俣に入るには2つのルートがあります。

8507(右俣)ルートで紹介しているように、ケルンで右折し、

右手の沢に直ぐに降りてから堰堤を高巻くルートと、

中央尾根に入り途中で右折し、右俣の3番目の堰堤に出合うルートの2つです。

当ルートは、後者のルートになります。






8503(中央尾根)ルートに入り、尾根筋を登っていきます。


























約6分程、尾根筋を登ってくると分岐があります。

写真左の登り道は、8503(中央尾根)ルートです。

当ルートは、写真右の踏み跡に進みます。
















前の写真の中央付近に接近して撮りました。

黄色いテープマーキングがあり、「右俣 →」と手書きされています。

当ルートは、このマーキングのある処を分岐点とします。
















山腹をトラバースします。




















山腹に沿って進みます。

右下は急斜面になっていますが、踏み跡の幅が広く、危険は感じません。


















およそ2分、山腹をトラバースし、最後は少し下ります。

写真中央に見えているのは、右俣に入渓後の3番目の堰堤です。


















8507(右俣)ルートの堰堤に出合い、当ルートの終点となります。

写真左が、右俣3番目の堰堤、写真右が当ルート、

写真中央付近から、右俣の沢筋に降りていきます。

当ルートは2〜3分の短いルートですが、特に右俣を下る際、堰堤3つの高巻き道の危険を

避けるためには、当ルートを利用するのが安全です。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(8567、青色で表示)、および当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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