調査日: 2013年 3月27日


8565 赤子谷右俣東〜六甲全山縦走路

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8565   ・赤子谷右俣東〜六甲全山縦走路 0.5  ・分岐(赤子谷右俣東)〜尾根筋〜譲葉北峰〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

赤子谷右俣の途中で分岐し、六甲全山縦走路に至る抜け道ルートです。

赤子谷右俣から急な尾根筋に取付き、譲葉北峰を経て、譲葉山の登り口付近で六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は、8507(赤子谷右俣)ルートの途中です。

右俣ルートは、この辺りで谷筋が消え、上り勾配も緩やかになります。

踏み跡を辿りながら左手を注意していると、リボンのマーキングが目に入ります。

この辺りを、当ルートの分岐点とします。













分岐点の左手は、山腹が迫ってくる様な雰囲気があります。

この辺りで斜面に取り付き、稜線を目指します。

斜面の左手上には、稜線が木の葉越しに明るく見えます。

標識も目印になる物もありませんので、地形を判断して斜面に取り付きます。




















少し斜面を登ると、リボンのマーキングがありました

落ち葉が多く、明確ではない踏み跡らしき処を辿りながら、急こう配の斜面を登ります。






















暫くすると、トラバースするような道に変わります。




















枯葉が多くなり、踏み跡もはっきりししません。

迷いやすい処ですが、よく見ると踏み跡が見えてきます。


















分岐点から15分ほどで、譲葉北峰(見晴らしはない)のピークを通過します。




















大きな枯れ木が道を塞いでいます。

此処で右折する事もできますが、当ルートは、枯れ木を越して、写真中央奥へと進みます。
























今度は、緩やかな下りになりますが、明確な踏み跡はありません。

六甲全山縦走路に出合うことを意識して、南東方向に進みます。



















5分近く下ると、笹の向こうに、六甲全山縦走路が見えます。

六甲全山縦走路、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真右端の中央付近は譲葉山への登り口、写真中央奥は宝塚方面です。

分岐点から此処まで、約20分です。













縦走路から、当ルートを撮りました。

笹の向こうは雑木林があり、譲葉北峰に至る上り坂があります。





















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


赤子谷の尾根筋ルート、谷筋ルートの全てを表示しています。

<赤子谷・北半分の地形図>



<赤子谷・南半分の地形図>



赤子谷・取付き道から尾根筋、谷筋への分岐点を中心に表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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