調査日: 2013年 4月18日


8561 赤子谷取付き道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8561   ・赤子谷取付き道 1.8  ・JR生瀬駅〜大多田橋〜堰堤(赤子谷・尾根分岐)


コースの概要

赤子谷の尾根道と谷遡行に共通するアクセスルートです。

JR生瀬駅前を西に向かい、大多田橋で左折、有馬に向かう道に入る。みつよし橋で左折し、道なりに進み、赤子谷・尾根道の基点となる堰堤に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、JR生瀬駅です。




















改札を出て、線路沿いに三田方面に進みます。




















線路の下を潜り、右にカーブすると、直ぐに「西宝橋西詰」の交差点に出ます。

三田方面に向け、左折します。

此処まではJR生瀬から約5分です。






















4分ほど歩くと「大多田橋」の信号があります。

此処で左折し、有馬方面に向かいます。


















前の写真の右端上部に見える信号機の標識です。




















直ぐにJR線路の下を潜ります。




















有馬方面に向かい、大多田川沿いの道路を進みます。

トラック、乗用車が多く、分離された歩道がありませんので注意が必要です。
























大多田橋から7〜8分で左手に水色の橋があります。

バッティングセンターの看板があります。

此処で左折します。
















橋の名前は、「まさよし橋」です。

橋を渡り、道なりに幅広の坂道を登っていきます。


















5分ほど坂道を登ると門があり、通行禁止の看板があります。

門を乗り越えることはできませんので、

写真左端に見える坂道を少し下ります。
















直ぐに川があり、石垣で右折し、上流に向かって進みます。




















前方に堰堤があり進めませんが、右手に踏み跡があります。

写真右の踏み跡を上ります。


















直ぐに、約3m幅の道に出合います。

左折します。

(右折すると、先程の通行禁止の看板がある門に至ります)






















1分程で、左折する橋があります。

8509(生瀬道)ルートは、この橋を分岐点とします。


















橋の名前は、「セイホウハシ」です。

当ルートは、橋を渡らず、直進します。

























直ぐに、小橋があり、これを渡ります。

無名橋を渡ると本格的な山道に変わります。

















橋を渡り、急坂を約2分登ると、峠のような場所に出ます。

その直前に、左折して斜面を登る踏み跡があります。

写真中央左付近が、8511(赤子谷東尾根)ルートへの分岐点です。

当ルートは直進します。












直ぐに分岐があります。

写真上部の叢の向こう側は沢です。

左折して沢沿いに進む踏み跡は、8503(赤子谷中央尾根)です。

さらに、8505(赤子谷左俣)、8507(赤子谷右俣)ルートへの分岐点にも至ります。

当ルートは、右折し、眼前の沢に向かいます。
















前の写真で右に分岐すると、目の前に堰堤があります。

此処を当ルートの終点とします。

JR生瀬駅から此処までは、約30分です。

写真左端に見える踏み跡に進むのが、8501(赤子谷西尾根)ルートです。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


赤子谷の尾根筋ルート、谷筋ルートの全てを表示しています。

<赤子谷・北半分の地形図>



<赤子谷・南半分の地形図>



赤子谷・取付き道から尾根筋、谷筋への分岐点を中心に表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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