調査日: 2013年 3月27日


8509 生瀬道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8509   ・生瀬道 2.0  ・西宝橋〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜生瀬分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

赤子谷の東の尾根筋と全山縦走路を結ぶルートです。

赤子谷・尾根道への取付き道にある西宝橋から分岐し、山麓沿いに進み、途中で尾根筋に分岐、鉄塔を経て、六甲全山縦走路に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、8561(赤子谷取付き道)ルートの途中です。

「まさよし橋」から舗装道を上り、写真左の沢から右折し、山に取付きます。


















前の取り付きから4分ほど進み、

左折する「西宝橋」を渡り、生瀬の団地に至る細い道に入ります。

此処が、当ルートの分岐点です。
















橋の名称は、「セイホウバシ」です。

























北東の方向に、細い山道を辿ります。




















西宝橋から4分ほどで、板切れ1枚の橋があります。

小さな沢を渡り、少し広くなった道を進みます。




































橋の3〜4m手前、写真中央から少し右手から繁茂する叢に分け入り、赤子谷東尾根に至るのが、8569(生瀬道〜赤子谷東尾根)ルートです。






降雨後の道は、雨でえぐり取られています。



























分岐点から13分ほど進んできました。

右折して尾根に取付く踏み跡があります。

当ルートは、此処で右折し、尾根筋に向かいます。

















急な尾根筋がしばらく続き、途中からプラスチック階段に変わります。

鉄塔巡視道によく見られるプラスチック階段です。

この先の鉄塔までのプラスチック階段の数は、約320段あります。


















立木が伐採されて、見通しが良くなっています。






















鉄塔があります。

分岐点から此処までは、約35分です。

鉄塔を左に見て、写真右端奥に進みます。














またまた、プラスチック階段が始まります。

鉄塔からのプラスチック階段は、約380段あります。

当ルートのプラスチック階段の総計は、約700段です。























赤い鉄塔巡視の標識があり、右に分岐するルートがあります。

次の写真は、標識の拡大です。


















鉄塔巡視標識に、手書きで、矢印と東尾根の文字があります。

8511(赤子谷東尾根)ルートへの分岐点です。

分岐点から此処まで、約50分です。

当ルートは、尾根筋を直進します。















こんな平坦な尾根筋もあります。




















尾根筋を上へ上へと辿ります。



















写真中央の尾根筋は、六甲全山縦走路、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートです。

左に進むと塩尾寺、右に進むと、大平山を経て最高峰に至ります。

当ルートは、0111ルートに出合って、終点となります。

写真中央の樹の左に、細長い木の標識があります。














前の写真で見えていた分岐点を示す標識の拡大です。

分岐点から、「35 六甲全山縦走路」 までは、約70分です。
























標識の左手、塩尾寺方面を見て2〜3m先にある樹には、「ナマゼ」と切り込みがあります。






















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


赤子谷の尾根筋ルート、谷筋ルートの全てを表示しています。

<赤子谷・北半分の地形図>



<赤子谷・南半分の地形図>



赤子谷・取付き道から尾根筋、谷筋への分岐点を中心に表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 85のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system