調査日: 2013年 4月29日


8507 赤子谷右俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8507   ・赤子谷右俣 1.5  ・尾根・俣分岐〜砂防ダム群〜沢沿い道〜右俣分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

赤子谷の右俣を遡行するルートです。

尾根と俣分岐から右俣に入り、石垣ダムを乗り越え、沢沿いの道を登り、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、8561(赤子谷・取付き道)ルートの終点となる堰堤です。

此処から、8503(赤子谷中央尾根)ルートに入り、川沿いの踏み跡を、上流側に進みます。


















2分ほど歩くと、ケルンがあります。8503ルートは直進ですが、

此処で、8505(赤子谷左俣)ルートと、当ルートに分岐します。

当ルートは、ケルンの右手に見える沢に向かいます。
















沢を渉り、左岸側を上流に向かって進みます。



























少し進むと、前方に石積み堰堤(1番目)と滝が見えます。

ダムを越えることができないので、少し戻り、左手より大きく高巻きます。
























かなりの急斜面です。かつ滑りやすい高巻き道になっています。

ロープ場があります。

























かなりの高さまで高巻いています。

2〜30m下方に見えるのが沢です。


















沢に向かって降りていきますが、ロープのない処もあります。

落ち葉で滑りやすくなっている急斜面、下方に沢が見え、緊張します。


















急斜面を降りてきます。

沢に降りる直前辺りにロープがあります。

























石積み堰堤(1番目)の上に立ちます。

この高巻きには約8分要しました。


















沢に降りて約2分、石積み堰堤(2番目)です。




















堰堤には、「第八号堰堤」の銘があります。




















左手の崖から高巻きます。

ロープが頼りです。


















崖を登り、回り込んでいきます。

右下に堰堤が見え、此処でも緊張します。





















高巻きに3分、沢に降ります。




















沢に降りると、石積み堰堤(3番目)です。




















左側にロープがあり、堰堤上を目指します。

斜めに積んだ石に落ち葉が重なり、滑りやすくなっています。

ロープが役立ちます。
























3番目の堰堤上に立ち、下流に向かって右手斜面をとりました。

写真中央に踏み跡がありますが、8567(赤子谷右俣高巻き道)ルートです。

8567は、此処を分岐点に山腹道を経て、8503(赤子谷中央尾根)ルートに出合います。

1〜3番の堰堤を高巻くことなく、右俣に合流するルートです。













沢の中を歩くよりも、沢沿いの道を歩くことが多いようです。



























分岐点から約25分、石積み堰堤(4番目)です。




















右手から越します。




















石積み堰堤(5番目)です。

ケルンから此処までは約30分です。


















「第1594号堰堤」の銘があります。




















堰堤の左手から越します。
























沢にはゴロゴロ石と枯れた木が散在しています。
















石積み堰堤(6番目)です。

ケルンから此処までは約40分です。


















ロープを使い、右手より高巻きます。




















沢沿いの踏み跡を辿ります。




















分岐点から50分弱、「赤テープと←」のマーキングがあります。

沢は、写真中央奥付近で分岐していますが、当ルートは、このマーキングで左折します。

沢沿いに進みながら、左俣方向に進路を変えます。

地形図では、「左俣分岐」と記しています。




















左俣の沢沿いに登っていきます。

























沢から離れ、山道になります。

この写真は、写真前方に見える枯枝や置石を通り過ぎ、振り返って撮りました。

当ルートは、写真中央奥から進んできますので、写真中央で左折します。

ケルンから此処までは約60分です。

地形図では、「転換」と記しています。















谷筋を進みます。

迷わないように、枯れ枝が随所におかれ、道案内をしています。
























前方が明るくなり、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートに出合います。

写真中央の倒木を跨ぐと、当ルートの終点となります。

ケルンから此処まで、約85分です。
















当ルートの終点に立つ標識です。

「赤子谷」の表示があります。


























六甲全山縦走路に立ち、赤子谷右俣の入口を撮りました。

当ルートは、太い樹と、写真右手の絡み合ったような樹の間を進みます。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


赤子谷の尾根筋ルート、谷筋ルートの全てを表示しています。

<赤子谷・北半分の地形図>



<赤子谷・南半分の地形図>



赤子谷・取付き道から尾根筋、谷筋への分岐点を中心に表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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