調査日: 2013年 4月27日


8503 赤子谷中央尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8503   ・赤子谷中央尾根 1.1  ・堰堤(赤子谷取付き道)〜尾根・俣分岐〜尾根筋〜中央尾根分岐(左俣)


コースの概要

赤子谷の左俣・右俣を分ける中央尾根を登るルートです。

赤子谷の尾根・俣分岐点から中央尾根に入る。ひたすら尾根道を登り、赤子谷左俣にで出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、8561(赤子谷取付き道)ルートの終点となる堰堤です。

此処を、当ルートの分岐点とします。


















堰堤から上流側に進み、小さな沢を越します。




















堰堤から約2分、ケルンのある尾根・俣分岐点に着きます。

ケルンから左に進むのが8505(赤子谷左俣)ルート、

ケルンから右手の沢に入るのが8507(赤子谷右俣)ルートです。

当ルートは、ケルンの横を直進し、尾根に取り付きます。














尾根筋はハッキリとしており、ひたすら上り続けます。




















ケルンから約5分、右俣への分岐点があります。

赤テープと黄テープのマーキングがあり、手書きで、「→右俣」とあります。

8567(赤子谷中央尾根〜赤子谷右俣)ルートは、此処を分岐点とし、

山腹道を経て右俣に至ります。

8507(赤子谷右俣)ルートの、ダムを3つ越した辺りで出合います。

(右俣に入渓すると、直ぐに連続して3つのダムを越えます。
かなり険しい高巻きが続きますので、この分岐を使うと安全です。)









尾根筋を登り始めて約10分、タコのような樹が、尾根筋にあります。

























分岐点から約20分、露岩地帯を通ります。

写真上部に、ロープが見えます。























尾根筋を辿りつづけます。


























分岐点から25分弱、見晴らしのきく場所です。




















分岐点から30分と少し、ガレ場を通ります。

滑り止めのロープがあります。


















分岐点から約40分、小さな展望場所があります。

足下は崖のようで、遠くまで景色が広がります。
























分岐点から約45分、急こう配の尾根筋が終わり、平坦になります。





















3分ほど歩くと、こんなマーキングがあります。

直進する踏み跡は、譲葉北峰に至りますが、当ルートは、此処で左手に移動します。


















左手のトラバース道に進みます。

白テープのマーキングがあり、写真中央から左手に向かいます。


















トラバースする踏み跡を辿ります。


























約5分程度トラバースすると、高さ2mほどの枯れた樹があります。

すぐ傍の細い樹には白いテープ(写真上部)マーキングがあります。

当ルートは、此処で、8505(赤子谷左俣)ルートに出合って終点となります。

分岐点から此処まで、約55分です。

8505ルートは、写真左手の谷筋を上がってきて、写真中央の枯れた樹で左折します。












枯木を通り過ぎ、振り返って撮りました。

当ルートは、写真左上から進んできて、枯れ木で終点です。

8505(赤子谷左俣)ルートは、写真右手の谷筋から進んできて、

枯木で左折、写真手前に進みます。














枯木から約5分、踏み跡を辿ると、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートに至ります。

「標識34」が目印となります。





















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


赤子谷の尾根筋ルート、谷筋ルートの全てを表示しています。

<赤子谷・北半分の地形図>



<赤子谷・南半分の地形図>



赤子谷・取付き道から尾根筋、谷筋への分岐点を中心に表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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