調査日: 2013年 6月 8日


8373 宝殿橋〜船坂峠

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8373   ・宝殿橋〜船坂峠 2.8  ・分岐(宝殿橋)〜県道16号〜県道分岐〜峠川堰堤〜船坂峠


コースの概要

宝殿橋から県道を経て、船坂峠へ至るルートです。

宝殿橋から県道16号(明石神戸宝塚線)を進み、途中で分岐し、峠川堰堤など3つの堰堤を経て、船坂峠で六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(船坂峠から、県道16号に下るルートで紹介します)





0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートの「船坂峠」に立って俯瞰します。

写真右手標識の前が8901(清水谷)ルート、、標識の後ろが8903(清水谷西道)ルート、写真右手奥が六甲最高峰方面、写真手前左手が宝塚方面になります。

当ルートへの分岐点は、写真中央よりやや左手、半分埋もれた標識のすぐ右です。






当ルート分岐点に接近して撮りました。



















踏み跡に入り、トラバースしていきます。

段々と草木に覆われてきます。
























分岐点から14分ぐらい進んできた処でトラバースが終わり、

谷筋を九十九折りのように下っていきます。

この辺りは、踏み跡があまり明確ではありません。

テープマーキングを頼りに、谷筋に向かいます。














前方に無名ダムが見えてきます。

写真右手が崖のようになっているので、写真中央のダム底に一旦進みます。


















ダム底から右岸を見ると、鉄製ステップがあります。

此処から、ダム上に上ります。

分岐点からこのダムまでは約25分です。





















ダム上に立つと、下流に、次の無名ダムが見えます。




















右岸側を進みます。

ダム建設時に作られたと思われる丸太階段を降りてきます。

(この写真は振り返って撮りました)





















更に谷筋を下っていくと、3番目のダムがあります。

左岸側に丸太階段が見えるので、此処を上ります。


















3番目のダムの左岸側には、コンクリート階段がありました。

分岐点から此処までは、約40分です。


















ダムの名称は「[峠川堰堤」と記しています。




















堰堤から5分ほど谷筋を下ってきた処です。

右手に大きな赤いリボンが見え、斜面を横切る踏み跡がありました。

谷筋から離れ、写真中央を進みます。
















直ぐに、前方に道路が見えます。(写真で白く見えるのが県道です)

再び、赤い大きなリボンがあり、その前方に標識が見えます。























こんな標識です。

標識の奥には、前の写真の赤いリボンが見えます。























県道16号に降り立ちます。

分岐点から此処まで約35分です。

分岐点の目印は、写真左の鉄条網、その奥の沢、

写真中央付近に見える急な上りの踏み跡です。














県道16号を西に向かいます。

蛇行するところも多く、結構大変なドライブウエイです。

只管歩きます。
















約40分程、ドライブウエイを歩きます。

宝殿料金所の手前で、0363(宝殿橋バス停〜石宝殿)ルートに出合い、

料金所の脇を抜けて、「宝殿橋」バス停に至ります。

船坂峠から此処まで、約75分です。

バスに乗ると、芦屋方面又は有馬方面に至ります。









コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


県道18号(明石神戸宝塚線)から、六甲全山縦走路に至るルートを中心に表示しています。ルートを識別するために、色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 83のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system