調査日: 2016年 3月24日


8369 西山谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8369   ・西山谷 0.4   ・谷・尾根分岐(行者山)〜谷筋〜谷・尾根分岐(行者山)


コースの概要

行者山の北に位置する谷筋ルートです。

光ガ丘・西山堰堤から東観峰・行者山に向かう途中で分岐し、谷筋を遡り、行者山道に至る抜け道です。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号を7クリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りルートで紹介します)





























標識は、8301(譲葉台道)ルートと、8367(行者山)ルートの合流地点です。

標識左手は8301ルート、標識右手は8367ルートです。

当ルートの分岐点に至るまでは、8367ルートを進みます。






ササに囲まれた踏み跡を少し進みます。











































直ぐに標識があり、2分岐があります。






前写真の標識の拡大です。

8367(行者山)ルートは、標識の右手、「行者山・行者山東観峰」に進みます。

当ルートは、この標識を分岐点とし、標識の左手、「光ガ丘口」に進みます。

標識の左手には、松の樹に赤い表示板があり、拡大したのが次の写真です。




















赤い表示板です。

この標識を左に見て、谷筋に降り立ちます。

(谷筋を下った処に西山堰堤があるので、この谷の名称を「西山谷」としました)
















谷筋に降り立ち、振り返って撮りました。

前の写真の赤い標識は、写真右端の樹にあります。

写真中央付近の白い標識は、2枚前の写真の標識です。
















谷筋を下ります。





































一旦は広がる谷筋を下っていきます。






谷筋に水があるのは、ほんの短い間で、ほとんどは枯れ谷です。


























谷沿いに降りてきましたが、谷が行き止まりような処から、緩やかな上り道に変化します。

写真右手の踏み跡を辿ります。




















足元の岩に赤の矢印が残っています。



























直ぐに、8367(行者山)ルートに出合います。

この標識のある処を、当ルートの終点とします。

8367ルートは、写真左奥から登ってきて、標識で右折、尾根道に進みます。

当ルートは、写真手前から来ました。

































尾根道ルートから、当ルートを撮りました。標識で右折するのが、当ルートです。

分岐点から此処までは、約10分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は行者山、東は「光ヶ丘」、北は六甲全山縦走路に囲まれた地域を通るルートを中心に表示しています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 83のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system