調査日: 2016年 3月24日


8365 西山谷北尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8365   ・西山谷北尾根 1.2  ・光ガ丘北バス停〜尾根筋〜反射板〜反射板分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

光ガ丘の住宅地から岩倉山・反射板にいたるルートです。

「光ガ丘北」バス停から住宅地を経て、急こう配の尾根筋を上り、岩倉山・反射板を経て、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、当ルートの分岐点、「光ガ丘北」バス停(終点)です。

(此処までは、阪急バスを利用するのが、便利かつ体力の温存になります。

この付近から、徒歩にて逆瀬川を目指して歩いたことがありますが、道は複雑で迷ってしまいます。

バスを利用すると、逆瀬川駅から、ここ終点までは、15分足らずです。)





































バス停の標識が、バスと石垣の間に見えます。

バスはここで乗客を降ろし、位置を変えることなく逆瀬川方面への乗客を乗せます。






バスの後ろを振り返りると、一直線の道が山に向かっています。

このなだらかな坂を上ります。
























突き当りに橋があります。

橋を渡らずに、川沿いに上流側に進みます。
























川沿いに進むと、直ぐに車止めがあり、その直前に標識があります。

写真左端の標識で左折します。

分岐点から此処までは、約5分ほどです。

































前写真の標識の拡大です。























左折して直ぐに、小さな流れ(写真左手)があります。

当ルートは、流れを渡らずに、写真右手の階段に進みます。

写真左手の谷筋を経て行者山に向かうのは、8367(行者山)ルートです。





直ぐの左手、枯れ枝越しに、「西山堰堤」が見えます。

堰堤に向かわずに、右カーブして、山腹を登っていきます。



















急こう配の山腹を上り、尾根筋を目指します。

写真右下は、急こう配になっていますが、危険ではありません。
























分岐点から約15分程、尾根筋に至ります。

進行方向の右手に標識があり、その背面から尾根筋を辿る踏み跡があります。

右折し、住宅地に入っていく道と思います。

当ルートは、直進します。




















険しい尾根筋が続きます。




















露岩を越します。




















急斜面には、落ち葉が積り、手がかりになる樹は多くありません。

当ルートを下った経験では。危険ではありませんが、足元を確認しながら下るので

結構疲れる尾根筋でした。






















只管、尾根筋を辿りつづけます。


























バス停から約50分程登ってきました。

市街地が展望できます。


















更に、急こう配の尾根筋を登り続けます。


























最後は、少しトラバースします。

曲がりくねった樹の先に踏み跡が見えます。

写真中央を分岐点に、下っていくのが、

8361(譲葉台道〜反射板道)ルートです。

当ルートは、写真右端上に続く踏み跡を辿ります。

分岐点から此処までは、約45分です。










前写真から少し上り、不利かって撮りました。

中央に一本樹があり、

当ルートは、写真左手から来て、手前に進みます。

8361ルートは、写真中央を分岐点に、写真右下に下っていきます。














踏み跡を辿ります。









































岩倉山・反射板です。




























反射板を背に、写真中央の甲山、その奥から左手に絶景が広がります。






勾配の緩くなった踏み跡を少し辿ります。





































0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅駅)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真右手奥に進むと、六甲山最高峰に至ります。

当ルートは、写真中央奥から手前に進んできます。

分岐点から此処まで、約50分です。






前写真の中央付近にある標識の拡大です。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は行者山、東は「光ヶ丘」、北は六甲全山縦走路に囲まれた地域を通るルートを中心に表示しています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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