調査日: 2016年 3月26日


8363 白瀬川源流道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8363   ・白瀬川源流道 1.5  ・分岐(西山団地バス停東)〜谷筋沿い道〜白瀬分岐(譲葉台道)


コースの概要

白瀬川をめぐるルートです。

西山団地のバス停近くから分岐し、白瀬川沿いの道を辿りながら、譲葉台道に出合います


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下り方向で紹介します)























此処は、8301(譲葉台道)ルートの途中です。

「エデンの園」バス停から山地に入り、大きく南方向にカーブする地点です。

此処を、当ルートの分岐点とします。
















写真右端の樹に赤い標識があります。










林に中へと進みます。











































分岐点から約1分、2分岐があります。直進方向には直進を阻む枯れ枝が置かれています。

写真中央には白い標識があり、此処で左折し、下りの踏み跡を辿ります。

このあと2〜3回、白い標識に出合いながら、谷筋へと下っていきます。






白い標識が踏み跡を方向づけしています。




















山腹を下り、谷筋に向かいます。

落ち葉で滑りやすく、ロープが役立ちます。


















谷筋まで降りてくると、右岸の谷沿い道を辿ります。




















谷沿い道から一旦沢中に降ります。

段差があるのでロープ場となっています。

分岐点から此処まで、約6分です。
















谷中から左岸沿いの踏み跡になります。

滑りやすく傾斜もあるので、ロープ場になっています。


















谷中を通ったり、

左右の谷沿い道に何度か移動します。


















右岸の険しい谷沿い道になります。

写真には映ってはいませんが、

ダムを右岸から高巻きます。

分岐点から此処まで、約12分です。














高巻き道は、殆ど崖に残された細い踏み跡を辿ります。

ロープ無しでは歩くことは難しいでしょう。


















高巻きが終わり、後ろを振り返ると、ダムが見えます。

ダムから写真左手をロープ伝いに降りてきています。


















谷中を進んでいます。




















更に、2分程進みました。

大きな岩が沢筋に転がっています。

分岐点から此処まで、約16分です。
















岩を越して振り返ると、大きな岩が2つ見えます。

写真中央、岩の間を手前に進んできています。

両方とも大きな岩ですが、

写真左の岩の大きさには気づかずに通り過ぎています。














林の中を進みます。

踏み跡はしっかりしています。


















さらに、5分程進むと、石積み堰堤があります。

写真中央に、ロープが見えます。これを伝って降ります。

石が歪に積み上げられており、

上から降りてくるのに意外と苦労します。

分岐点から此処まで、約21分です。












更に、2分程進むと、小さな砂止め堰堤があります。

越してから、振り返って撮りました。

中央付近にロープが見えます。
















更に砂止め堰堤を越します。




















大きな堰堤(次の写真)があります。

左岸側に、赤いリボンのマーキングがあります。

分岐点から此処まで、約28分です。
















「白瀬第二号堰堤」堰堤から、

学校のグラウンドが見えます。


















堰堤に立つと、上りと下りの階段道があります。

写真中央の上り階段道は、

此の堰堤を分岐点とする、8375(東観峰南尾根)ルートで,、

尾根筋を経て、行者山の東観峰に至ります。














当ルートは、堰堤沿いの下り階段道へと進みます。




















堰堤があります。

堰堤名称が同じなので、先の堰堤が主堰堤、

此の堰堤が副堰堤と思います。
















足場の悪い踏み跡を辿ります。


























前方に大きな住居建物が見えてきます。


























更に4分程、少し迷いつつ、踏み跡を下ってきました。

前方が行き詰まって来るところで、左手に、写真のような

コンクリートづくりの水溝があり、それを横切る階段が見えてきます。

写真中央の階段を渡り、左岸に進み、沢沿いに下って行きます。

分岐点から此処まで、約39分です。


















2分も下ると、写真の標識があります。

標識には、「行者山ハイキングコース西逆瀬台口」とあります。


















前の写真の標識を過ぎると、幅広の道に出ます。

右手は川、左手には二階建て駐車場があり、

川に沿って下ります。
















道なりに進み、コンクリート橋を渡ります。




















橋を渡ると、直ぐに写真中央付近から、

バスの通る大きな道路に出合います。


















広い舗装道を前方に進むと、ゆずり葉台、手前に進むと、阪急逆瀬川駅に至ります。































逆瀬川駅方面に1分程進むと、「西山団地」のバス停があります。

当バス停を、当ルートの終点とします。

分岐点から此処までは、約45分弱です。








コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は行者山、東は「光ヶ丘」、北は六甲全山縦走路に囲まれた地域を通るルートを中心に表示しています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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