調査日: 2013年 2月26日


8317 樫ヶ峰・北尾根1

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8317   ・樫ヶ峰・北尾根1 0.7  ・尾根道分岐〜石積堰堤〜北尾根入口〜痩せ尾根〜北尾根分岐(馬の背岩東)


コースの概要

逆瀬川・焼石ヶ原方面から、樫ヶ峰・社家郷山の稜線をめざすルートです。

エデンの園から焼石ヶ原に入り、北尾根1の入口から痩せ尾根を上り、樫ヶ峰・社家郷山の稜線に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「エデンの園」バス停です。

8303(小笠峠:焼石ヶ原)ルートの分岐点です。

当ルートは、8303ルートに進み、途中で分岐します。
















焼石ヶ原の入口です。

直進します。


















最初の分岐で左折します。

8303ルートは直進しますが、当ルートは此処で左折します。


















直ぐに、次の分岐があります。

当ルートは右折し、左に逆瀬川を見ながら進みます。

この分岐を直進し、沢を渉り、写真中央左奥の林の中に入っていくのが、

8321(樫ヶ峰・北尾根3)ルートです。














直ぐに、石ころだらけの白い道と、松林の中を進む暗い踏み跡があります。

写真左端、松林の中を進みます。


















堰堤の端が崩れており、そこから堰堤を越します。




















左手が開けます。

川があり、上流側の川幅は広くなっています。

広くなる前に、写真中央付近から越します。
















川を渉り、直ぐに右手方向に進みます。




















逆瀬川が右手になり、広場があります。

少し奥に進み、左手に方向を変え、山地に近づきます。


















山地に近づくと、大きな岩が目に入ります。

更に近づきます。


















岩場になっており、かかっているロープを頼りに登ります。


























以前には、「マムシ注意」の標識がありましたが、失くなっています。

周りに気遣いながら、斜めになった岩壁を登ります。


















岩場を登りきると、枯れ谷です。

少し左手方向に、石積みの堰堤が在ります。


















枯れ谷は、上流側に向かって続いていますが、

当ルートは、直ぐに枯れ谷を横切り、写真左手から山地に取り付きます。

写真中央の枯れ谷を少し上流側に進み、尾根筋に取り付くり付くのが、

8319(樫ヶ峰・北尾根2)ルートです。














当ルートは、枯れ谷を横切り、稜線に取り付きますが、

樹に赤いテープマーキング、足元には枯れた木が集められています。

写真の中央付近を進み、山中に分け入ります。

















直ぐに尾根道に乗ることができます。

ドンドン尾根道を上ります。























小石の多い滑りやすい処も進みます。


























当ルートから見える8319(北尾根2)ルートの痩せ尾根です。


























結構、樹の多い尾根道です。

前方が明るくなって稜線に立ち、8309(樫ヶ峰・社家郷山)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約35分です。






















8309ルートから、当ルートの終点を撮りました。

あまり目立たない、低い松の木の枝あり、赤いテープが巻かれています。


















当ルートと稜線の接点となる目印ですが、

稜線に立って、東へ約30歩進むと標識があります。

字はかすれていますが、「馬ノ背岩展望台」と読めます。




















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


樫ヶ峰・社家郷山の稜線北側の尾根を中心に表示しています。当ルート(8317)は、橙色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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