調査日: 2013年 4月22日


8307 大藪谷〜小笠峠

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8307   ・大藪谷〜小笠峠 1.3  ・6分岐(大藪谷)〜沢沿い道〜車道〜小笠峠


コースの概要

奥池方面から小笠峠をめざすルートです。

大藪谷、大蛇谷、尾根道の合流する6分岐から沢沿いに進み、県道を経て、小笠峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、大蛇谷川、大藪谷川、藪谷川が合流する地点です。

地形図では、「6分岐」と表示しています。

写真中央には沢があり、その先に踏み跡があります。

写真中央奥にはケルンが見えます。














前の写真のケルンの拡大です。

当ルートはこのケルンを分岐点に、写真中央を沢沿いに進みます。


















沢沿いの踏み跡です。




















分岐点から約1分で、大きなダムを越します。




















ダムを越すと、大きな岩が3つある広場があり、休憩場所になっています。




















沢沿いの道を進みます。


























分岐点から12分程川沿いに進むと、ダムがあります。




















ダム前の沢を横切り、前方に上がります。

























沢を渉ると車道に出ます。

車は通れないようになっています。


















上り方向に進みます。




















車止めがあり、その向こうで2分岐しています。

分岐点から此処まで、20分弱です。


















前の写真の右手上部にある標識の拡大です。

車止めで右折すると、有料道路になっています。

当ルートは直進します。
















広い車道を登り方向に進みます。




















このまま進むと、16号線、六甲山に至ります。




















前方に分岐があります。

橋で右折すると、82号線、山口に至ります。

当ルートは82号線に向かいます。
















橋の名前は、「上盤滝橋」です。





















山口方面に進むと、西宮北有料道路の盤滝トンネルの上を通ります。

熊笹峠分岐点から、此処まで約27分です。

















車道を登り方向に進みます。




















上り坂を暫く進むと、「標識19」があります。

ここが小笠峠で、

8309(樫ヶ峰・社家郷山)ルートの分岐点になります。
















峠の全景です。

前の写真の標識は、写真左端の黄色い標識の下部にあります。

ここを、当ルートの終点とします。

分岐点から、此処まで約30分です。











コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 83のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system