調査日: 2013年 4月20日


8305 六甲全山縦走路〜小笠峠

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8305   ・六甲全山縦走路〜小笠峠 1.0  ・小笠峠分岐(六甲全山縦走路)〜尾根道〜小笠峠


コースの概要

六甲全山縦走路から西宮方面へのショートカットルートです。

六甲全山縦走路、大平山の手前から分岐し、急な尾根道を一気に下り、小笠峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、六甲全山縦走路、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートの途中です。

座頭谷分岐と大平山の中間あたりに位置する分岐点です。

以前は、小笠峠への標識がありましたが、現在はありません。

代わりに、写真のような赤ペンキのマーキングがあります。














上記写真の左下には、石が幾つか並んでいるので、目印になります。

当ルートは、此処を分岐点に、尾根筋を下って、小笠峠をめざします。


















分岐点から入った直後の様子です。




















直ぐに、尾根に沿って下っていきます。


























分岐から約10分強進むと、西宮方面が展望できます。

写真中央付近は、甲山と北山貯水池です。


















展望できる処から直ぐに急な下り坂が始まります。

露岩道です。


















約20分程下ってきた分岐点です。

標識に従い、右カーブします。


















道は、更に急な下りとなります。


























腐って崩れた木製階段道が続きます。

足元に注意し慎重に下りていきます。
























杉の植林地帯をぬけます。




















小さなダムを越し、終点に近づいています。

草が生い茂り、踏み跡もありませんが、強引に谷筋を進みます。


















前方に舗装道路が見えてきます。

ガードレールを乗り越えた地点で、8309(樫ヶ峰・社家郷山)ルートと出合い、

当ルートの終点となります。

写真右手に少し進むと、「小笠峠」です。














小笠峠側から撮りました。

写真の中央から奥にかけてガードレールがありますが、

奥の方の白く光って見える辺に出てきて、

ガードレールを跨いで道路に出ました。

分岐点から此処まで、約35分です。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(8305)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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