調査日: 2016年 3月24日


8301 譲葉台道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8301   ・譲葉台道 1.4  ・エデンの園バス停〜行者山分岐〜谷筋〜分岐(六甲全山縦走路・標識34)


コースの概要

譲葉台住宅地から六甲全山縦走路に至るルートです。

「エデンの園」バス停から住宅街を経て谷筋に入り、行者山への分岐を経て、谷筋を登りつめ、六甲全山縦走路に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。


(六甲全山縦走路・標識34から、エデンの園に至るルートで紹介します)























此処は、六甲全山縦走路、0111(東六甲縦走路入口〜宝塚駅)ルートの「標識34」(写真右端)がある地点です。

写真中央を奥に進むと、六甲山最高峰に至ります。

当ルートは、此処を分岐点に、写真左の下りの踏み跡に入ります。

「ゆずる葉台」への標識と、鉄塔巡視の赤い標識が、踏み跡の左右にあります。






前の写真左端手前にある標識の拡大です。


























何度か蛇行しながら広い道を下っていきます。


































分岐点から7分程下ってくると、左手に「岩倉山反射板」の標識があります。

此処は、8361(譲葉台道〜反射板道)ルートへの分岐点です。










幅広の道を、ドンドン下っていきます。




















8367(行者山)ルートへの分岐点となる標識があります。

当ルートは、写真左手から降りてきています。

此処で左折(写真右手)すると、行者山、東観峰に至ります。

分岐点から此処まで、約10分強です。














前の写真の左上にある標識の拡大です。


























更に下ります。



















分岐点から約15分下って来ると、ルートが大きく右カーブする処があります。

前方の樹の右上に「白瀬川源流口」の標識が見えます。写真左に進むのが、8363(白瀬川源流)ルートです。

当ルートは、手前から進んできて、写真中央で右カーブします。

















前の写真の右端にある標識と、写真左手の樹に架かる赤い標識の拡大です。















当ルートは、右カーブしながら進みます。

下りこう配は緩くなってきます。


















さらに3分程下ると、「火の用心」の看板が右手に2枚あります。

この写真は看板をやり過ごし、振り返って撮りました。

写真中央の看板左手に細い踏み跡がありますが、

9171(譲葉・シャカ谷)ルートへの分岐点です。

当ルートは広幅の道を進みます。












石がゴロゴロする道に変わります。少し歩きにくい道です。




















今度はコンクリート道に変わります。

コンクリートが波打っており、此処も歩きにくい道です。
























まもなく住宅街に突き当ります。

住宅の壁に沿って進みます。

分岐点から此処まで、約25分です。
















住宅地側に立ち、振り返って撮りました。

舗装道が終わり、写真中央から山地に取り付きます。


















舗装道を道なりに下っていきます。

写真中央奥で右折します。


















右折したのち、道なりに下り、最初の辻で左折します。




















左折して下り続けます。




















突き当りで右折します。




















直ぐに、バスの通る広い道に出合います。

道の向こうは「逆瀬川」が流れ、更に奥は「樫ヶ峰」です。

広い道に突き当たると右折します。

写真中央奥のフェンス扉が目印です。

逆コースの場合は、バス停から東に向かい、フェンス扉で左折します。












介護施設の前を通過します。





































2分ほどで、阪急バス「エデンの園」バス停です。

此処が当ルートの終点です。阪急・逆瀬川駅行きのバスです。

分岐点から此処まで、約30分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は行者山、東は「光ヶ丘」、北は六甲全山縦走路に囲まれた地域を通るルートを中心に表示しています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 83のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system