調査日: 2015年 7月31日


8101 甲山東道(自然の家前経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
8101   ・甲山東道(自然の家前経由) 0.8  ・関学道バス停〜車道〜自然の家前〜甲山・三角点


コースの概要

甲山・山頂へ東側から登るルートです。

「関学道」バス停から車道を歩き、「甲山自然の家」前から山地に入り、階段道を経て、甲山・山頂の三角点に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、阪急バスの「関学道」バス停です。





































バス停付近を広く撮りました。

車道は、「五ヶ池ピクニックロード」、写真左手に、「関学道」バス停の標識があります。

ピクニックロードの前方は、「鷲林寺」方面へ、写真手前は、「阪急仁川駅」方面に至ります。

写真右手と左手に車止めがあり、ルートの分岐点になっています。






前の写真右手の車止めです。

車止めの向こうに進み、キャンプ場を経て、「鷲林寺」方面に至るのが、

8103
(甲山北面道:キャンプ場経由)ルートです。
















2つ前の写真左手の車止めです。

車止めの向こうに進み、「甲山森林公園」に至るのが、

8105(甲山森林公園:百合野町経由)ルートです。
















当ルートは、「関学道」バス停を分岐点に、

「鷲林寺」方面に進みます。



































約4分ほど歩くと、車道の右手に、「甲山自然の家」標識があります。写真中央は、甲山自然の家に至る道路です。

道路の左手に、甲山への登山道標識があります。






甲山への登山道標識です。




















写真中央の細い踏み跡に進みます。




















雨の流れが作った道を暫く進みます。

石が随所にあってゴツゴツした歩きにくい谷筋です。
























谷筋の右手上に、歩きやすい踏み跡があります。




















途中にある標識では、「甲山山頂」を示す方向に進みます。




















山肌が露出した所を通ります。

滑りやすく、少し勾配があります。

分岐点から此処まで、12〜3分です。
















分岐点から約15分、階段道となり、甲山への登りが本格化します。


























階段道を2分も登ると、「源頼朝の塚」と書かれた

石碑と五輪塔があります。

なぜ、この場所にと疑問が湧いたので調べてみると、

廃れていた神呪寺を再興したのが源頼朝だそうで、

その縁で関係者がこの地に建立したようです。












階段道は九十九折になっており、

ひたすら登り続けます。


















ずっと先まで続く階段道が、疲れを呼びます。


























分岐点から25分少し過ぎた処で階段道が終わり、

草に覆われた踏み跡に変わります。
























すぐに、前方に開けた場所が見えます。

「甲山」山頂の台地です。



































「甲山」山頂にある三角点とケルンです。

此処が当ルートの終点です。分岐点から此処まで、約30分です。

山頂から南の方向に進み、神呪寺を経て甲陽園駅に至るのが、8107(甲山南道:大師道経由)ルートです。

山頂から西の方向に進み、北山貯水池の南側を経て鷲林寺方面に至るのが、

8111(甲山西道:北山貯水池経由)ルートです。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


当ルート(8101)、当ルートと交差・分岐するルート、及び周辺ルートも表示しています。

地形図1: 甲山と阪急・苦楽園口駅を結ぶ地形の北部地帯




地形図2: 甲山と阪急・苦楽園口駅を結ぶ地形の中部地帯




地形図3: 甲山と阪急・苦楽園口駅を結ぶ地形の南部地帯



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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