調査日: 2014年 1月10日

7927 花山地獄谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7927   ・花山地獄谷 1.2  ・地獄谷分岐~砂防ダム~滝群~砂防ダム~カーブミラー(ドライブウエイ)


コースの概要


花山地獄谷を遡行するルートです。

神鉄・花山駅から住宅街を抜けて地獄谷に入ります。荒々しい谷筋には、たくさんの滝があります。

落差の小さな滝がほとんどですが、最後の滝は落差があります。

どこまでを滝とみるかは意見のある処と思いまが、独断と偏見で21滝を紹介します。 尚、下りコースは危険です。

谷筋は広く、藪もないので、夏シーズンの水量多い時期に再挑戦してみる価値がありそうです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























当ルートの分岐点に至るまでは、3つのルートを通ります。

まず、神鉄・花山駅から7903(三ッ谷)ルートに入り、南に向かい、高速道路の下を通り抜けます。






















高速道路のすぐ先で、2分岐があります。写真右の谷筋を進むのが、7903(三ッ谷)ルートです。

当ルートは、左折し、7911(三ッ谷東第二尾根)ルートに入ります。






7911ルートに入って少し進むと、分岐があります。

7911ルートは、右手の尾根筋に進みます。

写真左手の踏み跡は、7961(三っ谷東第二尾根~三っ谷東尾根)ルートです。

当ルートは、7961ルートに進みます。














7961ルートは直ぐに下り坂になり、沢を越して登坂に向かいます。

当ルートは、この沢を分岐点とし、沢を遡行します。

神鉄・花山駅から此処までは、約20分です。


















谷筋に入って最初の約10分間は、

岩石がゴロゴロする中を遡行します。
















分岐点から約10分、F1の滑滝です。

(当ルートには21の滝があり、F1からF21まで番号を振っていますが、

滝と判断するかどうかは、あくまで当HPの主観です。)

滑滝は、砂防ダムのすぐ手前にあります。


















当ルートには4つのダムがありますが、

これが最初の砂防ダムです。
























ダム右手から越しますが、堰堤を大きく高巻き、堰堤の少し先の

崖から木の根っこにすがりながら谷筋に降ります。

分岐点から此処まで、10分と少しです。





































第五砂防ダムを越すと、次のダムに至るまでに、6つの滝を越します。

写真左上がF2です。滝の左手から直登します。

写真右上がF3です。滝の右手から直登します。




























写真左上がF4です。滝の右手を直登します。

写真右上がF5です。滝の右手を直登します。






F6、滑滝です。

ダムの直前にあります。









































分岐点から約30分、当ルート2つ目の「地獄谷第三砂防ダム」です。ダムの右手の堰堤沿に登り、堰堤上に立ちます。






ダムを越した直後は、伏流になっています。




















右岸側に、崩落した跡があります。

















































水流が復活します。次のダムまでに、F7からF21までの滝が続きます。

写真左上がF7です。直登します。

写真右上がF8です。直登します。







左岸側に大きな岩がゴロゴロしており、崩落跡です。

分岐点から此のあたりまで、約40分です。


















写真左がF9です。直登します。

写真右がF10です。直登します。
















































写真左上がF11です。滝の右手から高巻きます。

写真右上がF12です。直登します。F12からは前方の谷筋は見通しが良く、前方に滝が幾つか連なっていㇽのが見えます。





























写真左上がF13です。滝の左手を直登します。

写真右上がF14です。直登します。





























写真左上がF15です。滝の左手を直登します。

写真右上がF16です。滝の右手を直登します。





























写真左がF17です。直登します。

写真右がF18です。滝の左手を直登します。





























写真左がF19です。滝の右手から直登します。

写真右がF20、滑滝です。








写真左がF21です。滝の右手から高巻きます。

此のルート内で、最も大きな滝です。

F9~F21まで、約30分を要します。































分岐点から約70分、当ルート3つ目の「地獄谷第四砂防ダム」です。ダムの右手の堰堤沿に登り、堰堤上に立ちます。






堰堤内に降り立つと、広い沢筋が広がります。

水の流れはほとんどありません。


















少し進むと、分岐しているので、沢筋の広い右俣に進みます。




















分岐点から約80分、無名ダムがあります。

ダム右手手前、笹のある盛り上がった処を登り、

堰堤上に立ち、次いで、堰堤内に降ります。
















少し進むと、前方上方に白いガードレールが見えてきます。

写真ではわかりづらいですが、写真中央付近に横に白く

見えるのがガードレールです。
















ガードレールを前方に見て、少し右手に回り込み、

眼前の笹のある盛り上がりを登ります。


















直ぐに、ドライブウエイが見えてきます。

ドライブウエイの手前には、ガードレールの切れ目が見えます。

当ルートは此処で終点となります。

分岐点から此処まで、約90分です。














ドライブウエイに立って、当ルートの出口を撮りました。

ロードミラー、ガードレールの切れ目、駐禁の標識が目印です



































当ルートの終点から、森林植物園方面に少し進むと、「カーブNO57」標識があります。

写真左の左手奥のあたりが、当ルートの終点となるロードミラーがあります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1~1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地形図-1:  神鉄・花山駅から当ルート(茶色で表示)に至るまでの経由ルートを示します。

                        花山駅から7903(三ッ谷)ルートに入り、住宅街をぬけ、7911(三っ谷東第二尾根)ルートに分岐し、

                               直ぐに、7961(三ッ谷東第二尾根~三ッ谷被害尾根)ルートに分岐し、直ぐの谷筋から、当ルートが始まります。




地形図-2:  当ルート(7927、茶色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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