調査日: 2014年 1月 12日


7921 炭ヶ谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7921    ・炭ヶ谷東尾根 0.7  ・分岐(炭ヶ谷)〜尾根筋〜双子山


コースの概要


炭ヶ谷の東の尾根筋を登るルートです。

炭ヵ谷ルートの途中から分岐して尾根筋に取付き、後はひたすら尾根筋を登りつめ、双子山の山頂に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。




此処は、7901(炭ヶ谷)ルートの途中にある、当ルートへの分岐点です。

写真は、上流側から下流側に向かって撮っています。

7901ルートは、写真左側の道(炭ヶ谷の左岸)を登ってきて、

写真中央で枯れ谷を渡り、炭ヶ谷右岸側を写真手前に向かって登っていきます。

当ルートは、標識で分岐し、写真右手奥の炭ヶ谷右岸にある踏み跡に進みます。

右岸の踏み跡を指し示す標識は、塗りつぶされていますが、

「神戸電鉄花山駅」とかすかに読めます。




























この写真は、前の写真の標識から右岸側に入り、振り返って撮っています。

7901ルートは、写真右と写真中央を結ぶルートになり、当ルートは、標識を分岐点として、写真手前に進みます。







当ルートは、谷筋を左側に見ながら、踏み跡を下っていきます。




















少し下っていくと、分岐があります。

直進はダム堰堤内に進み、行き止まりとなります。

当ルートは、右折して斜面を登っていきます。

分岐の目印として、黄色と水色のテープマーキングと、赤いテープマーキングがあります。

斜面を登っていく踏み跡の前方は明るく、稜線が見えています。














直ぐに稜線上に立ちます。

右折し、尾根筋を登っていきます。

分岐点から此処まで、約5分です。
















直ぐに左折する分岐がありますが、当ルートは、尾根筋を直進します。

写真左の踏み跡は下り道となり、直ぐの谷筋を巻きながら送電鉄塔に至り、

そこから稜線を辿ると、写真右側の直進する踏み跡に出合います。


















尾根筋はかなりの勾配が続きます。


























踏み跡が分かりやすい処も、分かりづらい処もあります。

上りは何とかなりますが、下り道は、倒木を避けて進んでいくうちに、

ルートを外してしまう可能性があるので、慎重なルートファインデイングが必要です。














ひたすら勾配のキツイ尾根筋を登りつめます。

前方に見える高みを頂上と思い込みますが、近づくと、さらなる高みがあります。
























前方に、残置ケーブルが見えてきます。

此処は、双子山の平らになった丁頭部です。

分岐点から此処まで、約50分です。
















ケーブルに沿って右折すると、下っていく踏み跡があります。

ロープ場やプラスチック階段の先で踏み跡はなくなり、強引に降りていくと、

7901(炭ヶ谷)ルートに出合います。
















ケーブルに沿って左折すると、直ぐに双子山の山頂となります。




















双子山の頂上です。

トラテープが写真右に、山頂の標識が写真左上部に見えます。


















前の写真の左上部にある標識の拡大です。

此処で、7915(三ッ谷西尾根)と出合い、当ルートの終点となります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(7921)は、茶色で表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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