調査日: 2013年 9月 6日


7919  炭ヶ谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7919    ・炭ヶ谷西尾根 0.8  ・分岐(炭ヶ谷〜三ッ下谷道)〜尾根筋〜分岐(炭ヶ谷道)


コースの概要


炭ヶ谷の西の尾根筋を辿るルートです。

炭ヶ谷と三ッ下谷を結ぶルート途中から分岐し、急な尾根筋に入り、岩山のある小ピークを越えて、炭ヶ谷道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、7913(炭ヶ谷〜三ッ下谷)ルートの分岐点から20分強進んできた地点です。

7913ルートは、写真手前から、写真中央左の赤色の鉄塔巡視標識を右に見て、谷筋へと降りていきます。

写真中央付近が当ルートの分岐点で、写真右手の大きな2本の樹に向かいます。






大きな樹の間をぬけ、斜面を登っていきます。

樹の向こう側は倒木が折り重なっており、その間をすり抜けるように進みます。


















こんな感じで、斜面を倒木が覆っています。

倒木を避けるので、踏み跡らしき処を通れない個所もあります。























倒木の箇所は直ぐに抜け出し、緩やかな斜面を登っていきます。



















分岐点から5分程登ってくると、左手に尾根筋があります。

踏み跡は、斜面をトラバース気味に進んでいくようですが、

此処で、尾根筋に方向転換します。

進行方向左手に黄色いテープマーキングがあり、その直前に、尾根筋につながる

2m弱の崖状の斜面があります。

ルートは、踏み跡から離れ、写真左端の崖状斜面を登ります。

地形図では、この場所を「転換点」と記しています。









崖状斜面を登ると、直ぐに尾根筋に入ります。

明確な踏み跡はありませんが、尾根筋を辿ります。


















しばらく尾根筋を辿ると、ピークのような処に一旦出ますが、

ピークではなく、急峻な尾根筋が一瞬緩やかになるだけです。


















分岐点から約15分程、大木が2本倒れている側を通り抜けます。

地形図では、「倒木」と記しています。


















尾根筋を辿ります。




















小ピークの岩山があります。

岩山の側を通りますので、危険ではありません。

分岐点から此処まで、約25分です。
















再び、尾根筋を辿ります。


























先の小ピークから約5分、岩山があります。

岩山の側を通るので、危険ではありません。
























尾根筋を辿ります。

右下は谷まで続く切り立った斜面です。沢音が聞こえてきます。
























尾根筋から山腹に変わり、大きな杉の樹が目立つようになります。

分岐点から此処まで、約35分です。
























杉の向こうには、細い木々が生えています。

杉の樹が見えてきたら、山腹を登るのではなく、左折しトラバース気味に進みます。


















トラバースすると、直ぐに、7901(炭ヶ谷)ルートに出合います。

写真中央が7901ルートで、前方が登り方向です。

赤と黄色のテープマーキングが、当ルートの終点を示します。

分岐点から此処まで、約36分です。














終点から振り返って撮りました。

写真中央奥付近から、手前に出てきました。





































終点の様子です。

写真中央に、赤と黄色のテープマーキングがあり、写真右端は、7901(炭ヶ谷)ルートの下り方向です。

写真左端奥から、写真中央にでてきます。
























終点から約15分の登り坂を経て、7901(炭ヶ谷)ルートの分岐点に至ります。

写真中央は7901ルート、写真右端は7903(三ッ谷)ルート、写真左端は7917(三ッ下谷)ルートです。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


近隣地帯のルートも表示しています。当ルート(7919)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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