調査日: 2013年 1月15日


7913 炭ヶ谷〜三ッ下谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7913   ・炭ヶ谷〜三ッ下谷 1.1  ・分岐(三ッ下谷)〜鉄塔〜谷筋〜分岐(炭ヶ谷)


コースの概要

三ッ下谷道から炭ヶ谷道に抜けるルートです。

三ッ下谷道の標石で分岐し、高度差の少ない山腹道、尾根道を経て、谷筋を下り、炭ヶ谷道に出合います


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5721(山田道)ルートの神鉄・谷上駅から約15分ほどの処です。

標石で2分岐しており、直進は、森林植物園に至ります。

標石で左折するのが、7917(三ッ下谷)ルートです。
















石柱を反対側から撮りました。

「右 上谷上、左 下谷上」と読めます。

当ルートは、この石柱で左折し、7917(三ッ下谷)ルートに入ります。
















標石から約10分、道が登り坂になり、2つめの標石があります。

「右 再度山神戸、左 山田道」と読めます。

7917(三ッ下谷)ルートは、この標石で右折します。

当ルートは、この標石を分岐点とし、直進します。














約4分、上りが続き、峠のような処に来ます。

直進、左折、右折の踏み跡があります。

直進、左折はともに行き止まりです。
















右折方向には、鉄塔巡視の赤い標識があります。

当ルートは右折し、上り坂に進みます。


















赤い標識の鉄柱の拡大です。

やってきた方向には「山田道」、

これからの登り坂には、「石楠花山 尾根道」と判読できます。






















右折後の暫くは、尾根筋を辿ります。


























分岐点から約20分ほど登ってきました。

左折すると鉄塔があり、行き止まりです。

元の道に戻ります。






















更に10分足らずで、3方向に分かれる分岐点があります。

写真左端の赤い標識、写真中央の開けた場所と、太い樹などが目印です。


















左折するとすぐに鉄塔があり、ここで行き止まりです。




















右折は、石楠花山への登り坂、倒木が目立ちます。

右折するルートは未踏です。

















当ルートは、赤い標識を右に見て、谷筋に向かう踏み跡に入ります。





















谷筋を下り、小さな沢に入り、すぐに沢を越します。

沢筋を右下に見ながら、写真中央に見える山腹道に入ります。


















幅の広い道です。

いつの間にか尾根筋を辿っています。


















尾根筋を下ってくると、7901(炭ヶ谷道)に出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約35分です。

写真左上から降りてきて、写真右下の炭ヶ谷道に出合います。
















炭ヶ谷道との出合地点の特徴ですが、

鉄塔巡視の赤い標識、その後ろは、岩肌が露出した斜面です。


















炭ヶ谷道には、コンクリート標識があります。

写真右上から、コンクリート標識に向かって降りてきます。























分岐点から約4分程登ると、炭ヶ谷第二砂防ダムがあります。




















分岐点から約3分程下ると、炭ヶ谷砂防ダムがあります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


7913(三ッ下谷〜炭ヶ谷)、7917(三ッ下谷)を中心に、近隣のルートも表示しています。ルートは色分けしています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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