調査日: 2013年 1月 8日


7907 石楠花山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7907   ・石楠花山 2.1  ・黄蓮谷分岐(二十渉)〜黄蓮谷〜展望台〜石楠花山〜石段下


コースの概要

石楠花山をめぐるルートです。

二十渉から分岐し、黄蓮谷道を経て、ドライブウエイに出合う。再び山道に入り、石楠花山の展望台を経て石楠花山の山頂を経て、炭ヶ谷分岐に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、4717(二十渉〜掬星台)ルートの桜谷出合です。

森林植物園方面に進みます。


















およそ8分程進むと、黄蓮谷分岐があります。

目印は、写真左端のコンクリート標識、右端の標識、中央の樹です。

此処を当ルートの分岐点とします。
















前の写真右端にある標識の拡大です。


























2枚前の写真左端にある標識の拡大です。


























2つの標識の間、ササのある道を進みます。


























直ぐに木橋を渡り、ダムを高巻きます。




















ダムを越します。




















沢を渉り、杉林に向かいます。

分岐点から此処まで、約8分です。
























丸太階段を登りながら、杉林をぬけます。


























平坦道なっても、直ぐ先には、丸太階段が待ち構えています。

当ルートには、階段が非常に多くあります。
























分岐点から25分、ドライブウエイに出合います。

ドライブウエイを横切り、先に見える踏み跡に進みます。


















直ぐに、丸太階段です。

























ドライブウエイから10分、鉄塔の下を進みます。


























また、丸太階段です。



























背丈よりも高いササの間の丸太階段道を登りつづけます。

もうすぐです。

















分岐点から40分と少し、丸太階段を克服すると、広場があり、展望台もあります。




















展望台は2階建ての構造です。

1階は雨宿りができ、2階は摩耶山の展望がききます。


















展望台を右に見て、広場を横切り、広幅の道に入ります。




















展望台から4〜5分進むと、石楠花山への分岐があります。

左手にテープ、その先に笹の中を進む踏み跡があります。


















1分も登ると、石楠花山の山頂です。

此処から先に進む踏み跡がありますが、当ルートは、元の広幅の道に戻ります。























広幅の道を進みます。




















石楠花山から10分足らずで、石段道があります。

此処で、7909(シェール道・カワウソ池)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約60分です。

この石段を登ると直ぐに、炭ヶ谷分岐に至ります。














前の写真尾中央付近、石段横にある標識の拡大です。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7907、緑色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートは、色合いを変えています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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