調査日: 2014年10月12日


7903 三ッ谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7903   ・三ッ谷 2.2  ・神鉄・花山駅〜住宅街〜高速道下トンネル〜堰堤〜尾根道〜炭ヶ谷分岐


コースの概要

花山台住宅地の南、炭ヶ谷の東にある三ッ谷を遡行するルートです。

神鉄「花山駅」から住宅街をぬけ、高速道路の下をくぐって谷筋に入る。花山ダム、三ッ谷ダムを越し、尾根筋に入って急登し、炭ヶ谷道と出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(炭ヶ谷分岐からの下りルートで紹介します)





此処は、炭ヶ谷分岐です。

当ルート、7901(炭ヶ谷)、7909(シェール道)、7917(三ッ下谷)ルートが交差します。

文字が消えて全く役に立たない案内図、標識、コアラ案内図があります。

写真中央を奥に進むのが、7901ルート、

写真左手に進むのが、7917ルート、

写真手前に降りていくのが、7909ルートです。











前の写真の中央付近にある標識の拡大です。


























当ルートは、「コアラ案内図」を分岐点とし、右手の幅広道に進みます。




















少し進むと、右手が小高くなっています。

表示板と大きな石、赤い矢印のマーキングがあります。

此処で、左折します。
















直ぐに下り坂になります。

トラテープのマーキングが、右手の樹にあります。




































1分もたたないうちに、再びコアラの案内板、その右手下の樹に、手書き標識があります。

此処は2分岐になっており、左手に進むと、7915(三ッ谷西尾根)ルートとなります。






当ルートは、コアラ標識の右手を下っていきます。



















前の写真の右端にある手書き標識の拡大です。

「三ッ谷」の表示があります。

これを目印に、尾根筋を降ります。

分岐点から此処まで、約5分です。





















分かりやすい尾根筋を下っていきます。


























先の2分岐から約1分、尾根筋の中央に太い松の樹があります。

此処で2分岐しています。

松の木の左手を進む踏み跡、松の木の右手を進む踏み跡があります。

左手は、枯れ枝で進入を止めています。

当ルートは、右手の踏み跡に入ります。












尾根筋に進むと、所々にマーキングがあります。

急勾配の下りが続きます。
























小さな支尾根を乗り越えます。


























尾根筋には崩れそうな大岩があり、回り込むように斜面を進みます。

この辺りから約10分程は、斜面を歩きます。


















斜面の一部に、最近崩落があったと思われる真新しい岩が転がっています。


























右手上の尾根筋には、露岩地帯が続いています。

岩場の尾根筋は危険な様です。


















崩落の跡をすり抜けるように通ります。

暫くは、尾根筋から離れないように、マーキングを見つけながら進むのがコツです。


















斜面を降りていく方が進みやすそうですが、

尾根筋から離れないように、トラバースしながら進みます。

この辺りは、踏み跡が明確ではありませんが、

周りをよく見ると、マーキングがあります。














斜面から尾根筋に戻ります。

分岐点から此処まで、約25分です。
























尾根筋の右手かなり下方に、ダムが見えます。

この写真は、ズームで撮りました。


















尾根筋を降りてきて、振り返って撮りました。

こんな急こう配の尾根筋が続きます。























分岐点から約30分、沢に降り立ちます。

その直前に、黄色と黒のテープマーキングがあります。

此処は、尾根筋の左手の沢になります。

此処から沢沿いの道に変わります。















沢の上流側には、巨大なダムが見えます。

(おそらく、三ッ谷第二堰堤です。)


















沢を下ると直ぐ前方で、沢が落ち込んでいます。

かなりの落差があります。

沢の左岸側に、落ち葉が積もった細い踏み跡(高巻き道)があります。
















左岸側の踏み跡です。

沢に滑落しないよう、ソロリソロリと腰を低くして高巻きます。
























高巻き道を少し下っていくと、真新しい崩落跡です。

沢に降りるには高度があるので、左上を注視しながら、

崩落した岩場を通り抜けます。
















幅広の河原に入ります。

左手に、ダム越えの踏み跡があります。


















踏み跡に入った後に、一旦河原に降りてから

ダムを越します。


















分岐点から約40分、「三ッ谷砂防ダム」を越します。




















杉林の中を抜けます。

写真中央には踏み跡もシッカリ見えます。


















沢を渉ります。


























林道を進みます。


























分岐点から約45分、「花山砂防ダム」を越します。




















谷筋を進みます。

台風の影響で、谷筋に埋め込まれていた水道管(?)が、顔を出しています。

以前よりも石ころが多く、歩きにくくなっています。








































この写真は、右手の谷筋を下ってきて、トラテープのある中央の樹を通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真中央のマーキングのある樹を分岐点に、左手の踏み跡に入っていくのが、7911(三ッ谷東第二尾根)ルートです。

分岐点から此処まで、約50分です。






すぐ前方に、高速道路が見えます。




















高速道路下のトンネルを通ります。

花山砂防ダムから、約5分です。



















三ッ谷川を右に見て、舗装道路を下っていきます。



















コンクリート橋で右折し、橋を渡ります。




















分岐点から約55分、「焼尾橋」です。

橋を渡った直後に左折し、舗装道路を下って行きます。



















舗装道路を道なりに下ります。

最後は大きく右カーブそして左カーブします。

















道なりに下ってくると、十字路信号があり、

その先に、コンビニエンスストアがあります。

分岐点から此処まで、約55分です。
















十字路信号は、「幸陽町」です。

直進すると、コンビニの向こうに、神戸電鉄が見えます。


















コンビニから「花山駅」までは、一直線に進みます。

此処が、当ルートの終点です。

分岐点から此処までは、約60分です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(7903、青色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。他ルートは色合いを変えています。

<神鉄・花山駅〜花山砂防ダム付近の地形図>




<花山砂防ダム〜炭ヶ谷分岐付近の地形図>


 
この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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