調査日: 2013年 4月10日


7765 石楠花谷〜地獄谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7765   ・石楠花谷〜地獄谷西尾根 0.5  ・第四ダム(石楠花谷)〜尾根筋〜分岐(地獄谷西尾根)


コースの概要

石楠花谷と地獄谷西尾根を結ぶルートです。

石楠花谷の第四堰堤から尾根に取り付き、急勾配の尾根筋を登り、地獄谷西尾根ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7701(石楠花谷)ルートの第四堰堤です。

2段ダムになっていますが、これは主ダムの右岸側です。


















堰堤標識の正面にあるのが、写真右側の石垣です。

当ルートは、写真中央付近から斜面に取り付く踏み跡に進みます。

写真中央付近を、当ルートの分岐点とします。

















急斜面を登ります。

松の樹にロープ(下側)が巻かれています。
























上に向かうロープを頼りに、斜面をよじ登ります。



















岩のころがる尾根筋を登ります。


























分岐点から約10分ほど登り、後ろを振り返ると、

高速道や団地群が望めます。





















ひたすら尾根筋を登ります。

踏み跡は処どころにありましたが、継続していません。

マーキングは2ヶ所ほどありました。






















岩のある尾根筋もありますが、危険を感じることはありません。

















「私有林につき立入禁止」の注意書きが2ヶ所あります。


























尾根筋に沿って白い紐(大分古くなっている)がありますが、

<尾根筋から離れて山地に入ってはいけない>との注意書きと判断します。

松の木が目立つので、マッタケが取れるのかもしれません。
















Y字型の枯れた大木が、尾根筋の中央にあります。




















尾根筋を辿りつづけ、上方に稜線が見えてきます。


























目の前にトラロープが張られ、行く手を遮るように渡してあります。

その向うは、7501(地獄谷西尾根)ルートです。

此処が、当ルートの終点です。

分岐点から此処までは、約35分です。














地獄谷西尾根ルート側から、当ルートの終点を撮りました。

写真左上に、太い松の樹があります。

















その松の樹に、年月の経過がうかがえる金属製の錆びた標識がありました。

「私有地につき・・・」、「立入禁止」、「山主一同」等の文字がなんとか読み取れますが、

一部は消し込んであり、有効な標識なのかは判断がつきません。

第四ダムから入る踏み跡には、立入禁止の標識はありませんでしが、

尾根筋の途中で、2ヶ所の立入禁止の標識があったので、この関連かもしれません。

いづれにしろ、尾根筋から離れて、疑われるような行動をしなければ通行は問題ないと思います。














コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


三ッ谷〜地獄谷間のルートを表示しています。当ルート(7765)は、南半分の地形図、中央付近に青色で表示しています。


<北半分の地形図>



<南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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