調査日: 2013年 4月10日


7701 石楠花谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7701   ・石楠花谷 2.8  ・石楠花谷分岐〜釜滝〜第四堰堤〜谷筋〜石楠花谷分岐(地獄谷西尾根)


コースの概要

石楠花谷を遡行するルートです。

石楠花谷堰堤、釜滝、第四堰堤を経て谷筋を上り、ダイヤモンドポイントから水晶山に至る鞍部の石楠花谷分岐に立ちます。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7761(神鉄大池駅〜石楠花谷分岐)ルートの終点です。

此処で、地獄谷方面と、石楠花谷方面が分かれます。

7505(地獄谷)ルートは、写真左の舗装道へ、

当ルートは、此処を分岐点とし、写真右の舗装道に進みます。

写真中央に、テニス倶楽部の看板と、「地獄谷コース案内図」があります。












前の写真中央にある「案内図」の拡大です。



















(以前の説明です)

舗装道を進み、4分ほどで、テニススクールの入口に着きます。

敷地内を通らずに、入口の左の門柱から、白い鉄柵を右に見て進みます。

草が茂っており、草木をかき分けながら進みます。














(今回の説明です)

門柱の左手に、新しい「案内図」があります。

テニススクールの駐車場に入ることが認められたようです。

これで夏シーズンも楽に行けます。














舗装道を降りていき、正面の建物の前で左折し、駐車場を抜けます。





















進んでいくと、テニススクール施設内の道路を少し歩きます。




















写真のようなマーキングで渡渉します。

上流側に戻るように少し斜めに渡ると、マーキングがあり、

渡ると細い道があり、踏み跡をたどります。
















細い踏み跡を辿ります。



























上を見上げると、高速道路が見えます。



















分岐点から約10分、分岐があります。

右に進むのは、7965(花山駅取付〜大池駅取付)ルートです。

当ルートは左折します。

写真中央左の樹に、「石楠花谷」と手書きの標識があります。














前の写真の標識の拡大です。




















左折すると、直ぐ左手に、「石楠花谷 入口」の石碑があります。

これは以前の写真ですが、現在は文字は薄れてきています。


















直ぐに開けた場所にでます。

その左手には、「石楠花谷堰堤」があります。


















堰堤標識です。




















石楠花堰堤堰堤を左に見て、写真中央の林道に進みます。


























少し進むと、「釜滝」の表示があります。

左折します。


















3〜4分歩くと、釜滝に出合います。

滝壺がお釜に似ているから「釜滝」でしょうか。

すべりやすいので、ご注意。ロープがあります。

元の道に戻ります。














分岐です。

左に進むと枝谷に当り、その先は・・?

右側の林道へ進みます。
















(これは以前の説明です)

先の分岐から7分ほどで水場が右手にあります。

冷たくておいしい水でした。

飲むかどうかは、自己責任で決めてください。














調査日時点では、倒木が重なり、水場は壊れています。

水量も申し訳程度で、水源も怪しい状態になっています。


















水場から2分程で、「石楠花第三堰堤」です。

分岐点から此処まで、約30分です。


















堰堤を越すと、正面の樹にマーキングがあります。

これに従い、谷沿いの道を進みます。


















マーキングに沿って進むと、2〜3度、渡渉します。

水量も少なく、川幅も狭いのでチョット越す程度です。


















前方に、大きな2段ダムが見えます。


























堰堤前には階段があり、楽に越せます。



























階段道を上りきると、「石楠花谷第4堰堤」です。

主堰堤と副堰堤の2段ダムになっています。

分岐点から此処まで、約40分です。
















主ダム前の階段道を上りきった処から、踏み跡があります。

写真左下に、階段の一部が少しだけ見えます。

7765(石楠花谷〜地獄谷西尾根)ルートは、写真中央付近から尾根筋に取り付きます。
















当ルートは、主堰堤上から階段道を降ります。


























河原に降り、上流側に向かって松林を歩くと、直ぐに右折する分岐があります。

写真右手の白く見えるのは堰堤内側のコンクリート面、

写真中央奥には、尾根筋が河原に突き出ています。

写真中央少し右の細い樹には、赤いテープマーキングがあります。

此処は、7709(黒岩谷東尾根)ルートへの分岐点です。

当ルートは、谷筋沿いの松林の中を直進します。






石楠花谷といいながら、林道を通ったり、川に沿って歩いたりで、沢を歩くことは殆どありません。

下の写真は、道から撮った沢の風景です。









第四堰堤から約7分、巨石があります。






















第四堰堤から約20分ほどで、無名ダムに至ります。



















堰堤の右岸側です。

この谷筋(右俣)には降りていきません。




















前の写真と同じ位置で、後ろを振り返って撮りました。

此処で、尾根道と谷道(左俣)に分かれます。

写真右と写真左に、白い標識があります。
















前の写真の写真左にある標識は、尾根道への分岐を示しています。

此処が、7703(石楠花谷:尾根道)ルートの分岐点です。
























当ルートは左折し、「←しゃくなげ谷」の示す方向に進みます。




















谷筋に入って2つ目のダムを左に見ながら進みます。




















河原に降りていきます。




















標識に従って、右岸側に進みます。

この写真は、右岸側に進み、振り返って撮りました。

第四堰堤から此処まで、約30分です。
















暫くの間、沢筋を歩きます。

石がゴロゴロしています。
























暫く沢筋を上り、約10分ほど上りつめた処です。

谷幅がすこし狭くなり、樹木が迫るようなに感じた時、左手に2mほどの崖があります。

谷筋ばかり見つめていると、見逃しやすい崖です。

写真左下に木の根があり、テープマーキングがあります。

此処から沢と一旦分かれます。

第四堰堤から此処まで、約40分です。
















崖を上り、続いてロープのある岩場を通ります。


























前の写真の岩場は、滝を高巻いているようです。

滝の右手にはロープが薄く見えますが、ちょっと危険なにおいがします。

(2枚前の写真の崖を見過ごすして谷筋を辿ると、この滝に出合うのかもしれません。

ロープがあるので、直登を試みる元気な人がいるかもしれませんが、避けたほうがよさそうです。)




















暫く進むと、右手前方に大きな崩落跡があります。

良く見ると標識がありました。

写真中央の辺りです。






















標識の拡大です。

「シャクナゲコース」と、「赤ペンキ←」のマーキングです。

この指示に従い左折し、一旦は山道に入ります。

第四堰堤から此処まで、約50分です。














再び谷筋を進んでいます。

3mほど滝があり、その右手から越します。


















右手の岩肌には、ロープがあります。

























続いて、数mの滝があります。

右手から越します。


















残置ロープがあります。




















続いて数mの2段滝があります。




















谷筋を進みます。




















人工の石垣を越します。




















前方に鞍部が見えてきます。

此処で、7501(地獄谷西尾根ルート)に出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から第四堰堤までは約40分、第四堰堤から此処までは約65分、合計約105分です。
















前の写真中央に見える標識の拡大です。




















鞍部から、登ってきた方向を撮りました。

写真右手の笹に覆われた踏み跡を登ると「水晶山」です。

写真左手の樹にテープマーキングがあります。

写真左手の樹の下を潜ってきました。

石楠花谷入口の石碑から此処までは、約100分です。

写真手前に進むと、ダイヤモンドポイントです。










約5分で、ダイヤモンドポイントに着きます。
























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


三ッ谷〜地獄谷間のルートを表示しています。当ルート(7701)は、茶色で表示しています。


<北半分の地形図>



<南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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