調査日: 2012年12月17日


7503 地獄谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7503   ・地獄谷東尾根 2.3  ・地獄谷東尾根分岐〜尾根道〜シュラインロード出合


コースの概要

地獄谷の東尾根をめぐるルートです。

地獄谷道から分岐し、登り一方の急峻な尾根道をたどり、六甲アルプスへの分岐を経て、シュラインロードに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りルートで紹介します)






此処は、7301(シュラインロード)ルートと、

0911(ノースロード)ルートの出合地点から約5分程、北の方向に進んだ処です。

広い道、太い松、根元付近から二股に分かれる松の樹、

そして、分かりづらいですが、写真中央付近の置石が目印です。

此処に、当ルートへの分岐点があります。












二股の松の木に近づいて撮りました。

こんな特徴のある松の木の反対側に注目です。


















前の写真の中央に見えている置石に近づいて撮りました。

置石のすぐ左は、個人宅に通じる道です。

当ルートの分岐点は、写真左の樹の下、笹に覆われた踏み跡です。
















写真中央付近の踏み跡に近づきました。

左の樹には、手製の標識があります。


















「東尾根 → 大池駅」と書かれています。




















踏み跡に入り、直ぐに振り返って撮りました。

こんな雰囲気です。


















最初は、足元も見えないくらいの笹に覆われた処をトラバースしながら、ゆっくり下っていきます。



















少し下ると、小さな広場があります。

広場を突っ切り、写真中央の少し右から踏み跡に入ります。



















踏み跡は明確ですが、笹に覆われている処もあります。





















崩落した岩場跡の側を通り抜けます。
























杉林を抜けます。

高みに至って一旦下ります。


















2度目の高みです。

写真中央付近で、2分岐しています。

右手に分岐するのが、7507(六甲アルプス)ルートです。

当ルートは、左折します。

分岐点から此処まで、約15分です。













六甲アルプスへの分岐点には、十数本の枯枝が置かれています。

以前は、六甲アルプスへの標識がありましたが、今はありません。























急な下りが続きます。

これは振り返って撮りました。


















尾根道には、砂地がむき出した処もあります。




















暫く進むと市街地が遠望できます。




















左手下に、地獄谷の堰堤が見えます。

雨の後でダムの水量が増えています。


















尾根筋をドンドン降ります。




















高度が下がってきました。

市街地や高速道路が近くに見えるようになりました。


















尾根道が終わり、平坦な処をテープに従って進みますが、迷いやすい処です。

テープがない処もありますので、どちらかといえば、

進行方向左手に進むようなルートファインディングをしてください。














前方に道が見えます。

7505(地獄谷)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

写真左端に、標識の後姿が見えます。


















前の写真の標識を正面から見ました。

当ルートに関する案内表示は、ありません。

分岐点から此処までは、約65分、

此処から神戸電鉄・大池駅までは、約30分程度です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


大池地獄谷、大池地獄谷東尾根、大池地獄谷西尾根、六甲アルプスを中心に、叉、これらルートと交差するルートも表示しています。

<神戸電鉄・大池駅から地獄谷尾根分岐周辺の地形図>




<地獄谷尾根分岐周辺〜ノースロード周辺の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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