調査日: 2015年12月29日


7373 水無峠〜風呂ノ谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7373   ・水無峠〜風呂ノ谷 0.1  ・水無峠〜谷筋〜ダム(風呂ノ谷)


コースの概要

風呂ノ谷と水無峠を結ぶルートです。

水無峠から緩やかな谷筋を下って、風呂ノ谷道に出合います。此のルートは、水無峠と仏谷峠を最短で結ぶ抜け道となります。

水無峠〜高尾山〜仏谷峠のルートを選択すると、水無峠から急こう配の尾根を登って高尾山山頂に至り、次いで急こう配の尾根を下り水無峠に至ります。

当ルートを使うと、水無峠から谷筋を下って風呂ノ谷に一旦降り、そこから谷筋を遡って仏谷峠に至るので、大幅な時間節約と体力節約になります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7317(水無滝・水無峠)ルートの終点となる「水無峠」です。

此処で、7319(鬼ヶ島・水無山・高尾山)ルートと交差します。

7317ルートは、写真手前から谷筋を登ってきて、中央にて水無峠となります。

写真左と右を結ぶ踏み跡が、水無山と高尾山を結ぶ7319ルートです。














南南東方向に進む急こう配の踏み跡は、「高尾山」に至ります。

標識があります。
















































北方向に進む急こう配の踏み跡は、「水無山」に至ります。

赤いペンキマーキング、手書きで水無山と書かれています。






当ルートは、水無峠を分岐点とし、峠から西方向の谷筋に進みます。

写真中央が谷筋で、右手の樹に標識があります。

次の写真が標識の拡大です。


































左の写真は、谷筋を下っていく時、右手に見えます。

右の写真は、左の写真の裏側です。






当ルートは、緩やかな谷筋を下っていきますが、

落ち葉が積り、滑りやすくなっています。


















黄色いテープがあります。




















幅広の枯れた谷筋と合流します。

谷筋の右手に、ダムがあります。

ダムの左岸側には、7323(深戸谷)ルートの踏み跡があります。

当ルートは、此処で7323ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、5分足らずです。











此の写真は、幅広の枯れた谷筋の中央に立ち、下流側を撮りました。

写真左手に、7323ルートの踏み跡が見えます。中央がダムです。

当ルートは、写真中央の樹の右手にある谷筋となります。

写真手前の太い谷筋を遡ると、「仏谷峠」に至ります。






前の写真の少し右手の木にある標識です。

「仏谷峠」に至る谷筋を指しています。
























仏谷峠に至る谷筋には伐採された杉が散在しています。

杉の枝がふんわりと積り、谷筋を歩いている時、踏みぬく恐れがあります。























谷筋を5分程遡り、

ササに覆われた踏み跡をぬけると、「仏谷峠」に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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