調査日: 2015年12月29日


7371 風呂ノ谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7371   ・風呂ノ谷西尾根 1.3  ・尾根分岐(風呂ノ谷)〜尾根筋〜平坦尾根筋〜急勾配尾根筋〜尾根分岐(逢ヶ山)


コースの概要

風呂ノ谷の西の尾根筋を登るルートです。

風呂ノ谷の谷筋に入って直ぐに分岐し、尾根筋に取り付きます。分かりやすい尾根筋、幅広に広がる尾根筋、急こう配の尾根筋、

低木の茨交じりの尾根筋を経て、逢ヶ山道に出合います。ルートの半分は踏み跡はなく、地形を知った上での尾根筋登りとなります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






当ルートの分岐点に至るまでは、7321(風呂ノ谷)ルートを歩きます。

「風呂ノ谷砂防ダム」を左手に見ながら道なりに進みます。


















高速道の下を通ります。


























高速道を通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真右端の踏み跡は、7341(奥山谷)ルートです。


















高速道の下のコンクリート道が途切れると、谷筋沿いの道になります。

写真中央奥には、ダムがありますが、写真ではよく見えていません。

写真中央の踏み跡は、前方のダムを高巻くために、

写真右手の石積みに沿って、中央付近でジグザグするように右折します。














7341(風呂ノ谷)ルートは、右折し、直ぐに左折します。

左折ポイントに、石積みと赤いプラスチック杭があります。

此処が当ルートへの分岐点です。

当ルートは、此処で左折することなく、直進します。














斜面を横切る踏み跡が少し続きます。

狭い処は10数cm幅の明確でない踏み跡で、右下は急こう配の斜面になります。

斜面下へと吸い込まれそうな感じがするトラバース道です。

緊張感が走ります。




















直ぐに大木が見えてきます。

自動車走行音がすぐ近くにうるさく聞こえます。
























大木の先は、鉄条網で行き止まりです。

写真中央付近に、薄すらと鉄条網が写っています。

写真右手奥に白っぽく見えているのは高速道です。

写真左端の大木と赤いリボンを目印に、尾根筋を上がります。

分岐点から此処まで、5分足らずです。












尾根筋です。

落ち葉が積り、踏み跡は見えませんが、赤いリボンが目印になります。
























植生によって雰囲気は変わりますが、尾根筋を登りつづけます。

暫くは、尾根筋との格闘です。
























ルートの途中までは、赤いリボンが案内してくれます。




















分岐点から約30分、尾根筋が広がります。

伐採された木が横たわり、踏み跡は不明確で、ルートが分かりづらくなります。


















伐採を過ぎた辺りから、リボンの目印はなくなります。

尾根筋を外さないように進みます。


















広がる尾根筋、緩いこう配の地帯が少し続きます。

松の樹と低木が重なり合っており、踏み跡は全くありません。

地形図を頭に入れて進みます。
















松と低木地帯を抜けると、左手に高みがあり、右手には、松の樹の向こうに

トラバース道があります。

当ルートは、写真右端の山腹トラバース道に進みます。

此のあたりは、分岐点から約50分です。














杉の樹のある尾根筋を進みます。




















森林管理道と出合います。

山腹をトラバースする森林管理道は、7313(逢ヶ山)ルートに向かって大きく迂回していきます。

当ルートは、森林管理道を横切り、写真左手の急こう配の尾根筋に進みます。






















こんな急こう配の尾根筋です。

写真中央の踏み跡を辿りますが、一歩左は、急転直下の崖のような斜面が続きます。
























枝下しした枝が散在し、踏み跡も明確でない急こう配が続きます。

此の辺りで、分岐点から約60分です。


















幅広の踏み跡らしき処を辿ります。

土砂崩れの跡かも知れません。

約2m幅あります。
















杉の木とその下には低木の茨が待ち構えています。

繁茂シーズンは、一歩進むのに難渋することでしょう。

幅広の尾根筋です。上へ上へと踏み跡なき処を進みます。
















こんな感じの茨の樹が沢山あります。

繁茂シーズンは、棘がまとわりつくことと思います。


















写真中央付近に50cmほどの杭があり、そのすぐ先には踏み跡があります。




















杭を越した先にある踏み跡は、7313(逢ヶ山)ルートの踏み跡です。

写真中央を前方に進めば、逢ヶ山の山頂に約7分程で至ります。

此処で、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約80分です。




















逢ヶ山ルートと出合った処は、杉の植林と、自然林の限界地帯となっています。

写真のように、杉の木が一直線に並び、そのすぐ右手に踏み跡があります。
























当ルートの終点から上り坂を辿ると、

約7分で、三角点のある逢ヶ山山頂に至ります。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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