調査日: 2014年 6月23日


7354 シラケ谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7354    ・シラケ谷西尾根 1.5  ・分岐(シラケ谷)〜尾根筋〜ピーク〜尾根筋〜分岐(ナバ谷中央尾根)


コースの概要

シラケ谷の西に位置する尾根筋を辿るルートです。

シラケ谷道から分岐して尾根筋に取り付き、アップダウンを何度か繰り返しながら、ナバ谷中央尾根道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、7311(シラケ谷・仙人窟)ルートの入口です。

写真中央の登り坂は、ポンプ場を経て、仙人窟に至ります。写真左は、7309(茶園谷)ルートです。

当ルートの分岐点は、写真中央の登り坂を約130歩進んだ処にあります。






登り坂の右手に注目しながら、約130歩進むと、当ルートの分岐点があります。

低いササが生えており、一部は薄くなっています。

写真中央の松の樹の間を通り抜け、林の中を殆ど直進します。






















1分も進まないうちに、松の樹にテープマーキング、

その手前に、赤いプラステック杭が2本あります。

ルートは、此処で左折し、写真中央奥へと、尾根筋を辿ります。






















前の写真の赤い杭の横に、白いプラステック板があります。

「N−3」と読めます。


















少し進むと、赤いリボンのマーキングがあります。

尾根筋ルートに乗ったようです。




































写真右下は谷筋になっており、ルートは、写真中央付近の尾根筋を進みます。






赤い杭が尾根筋の所々にあります。


























赤いプラステック杭には番号が書かれています。

この杭は「B−4」ですが、尾根筋を辿ると、「B−24」までありました。


















分岐点から約15分、杉の植林地帯、急勾配に変わります。

暫くは急な登りが続きます。


















分岐点から約30分、樹の根っこのあるピークに至ります。




















ピークを過ぎ一旦下りになりますが、再び、急勾配の登りになります。


























分岐点から約45分、再びピークに至ります。




















尾根筋が続きます。


























分岐点から約50分、ササの生えている尾根筋に変わります。




















杉の植林地帯をぬけていきます。

足元が柔らかい尾根筋が続きます。




































分岐点から約55分、尾根筋が広がり、一面がササに覆われています。

進む方向を見失いそうですが、写真中央より右手の樹に赤いテープのマーキングがあります。

写真中央付近から少し斜め右に進み、赤いテープマーキングからは、進行方向を斜め左手上方に変えます。






左手上方に進むと、赤いテープマーキングがあります。

写真右と写真左のテープマーキングの間を通り抜けます。


















テープの間を向けると、幅広の踏み跡のような、低いササが密生している平坦部に出ます。

踏み跡を横ぎり、高みに進みたいのですが、高い段差があるので、

踏み跡に入って左折し、10m程先の写真右端上部(茶色に見える)から斜面を登ります。

この辺りには明確な踏み跡はありません。














急斜面を20m程登ります。


















分岐点から約65分、斜面を登りきると、平坦地になっています。

写真左端から登ってきました。

写真右端下部に鉄蓋があり、

写真右端には、急降下していく踏み跡があります。

鉄蓋から右手に急降下する支尾根に入る踏み跡に入ってみましたが、

水道局の施設を辿る尾根筋を経て、途中から踏み跡がなくなり、沢に出て、

仙人窟への看板に行きつきました。

正しいルートは、鉄蓋から左折し、踏み跡のないササ原を下ることになります。








前の写真の鉄蓋です。

「神戸市水道局 電送路線」と読めます。


















鉄蓋の先には、上りの踏み跡があります。

コンクリート製の段が幾つかあります。
























登りきると、鉄蓋が3枚あり、

「空気弁」とか「電送路線」と書かれています。


















鉄蓋を通り過すと、前方にフェンスが見えてきます。




















フェンス前で左折し、フェンス沿いにササ原をかき分けて進みます。




















分岐点から約70分、ササ原の向こうに建物が見えてきます。

建物前を右折し、下りの舗装道に入ります。


















「上海中医大学 海外健康合作基地」と書かれています。

写真左端の黒く見える処から出てきます。

下りコースの場合、標識はありませんので、強引に叢に分け入ることになります。


































写真左の舗装道を降りてきて、振り返って撮りました。

写真左の舗装道の奥には、看板「上海中医大学 海外健康合作基地」が見えています。

ルートは写真中央付近で、7351(ナバ谷中央尾根)ルートに出合い、終点となります。

分岐点からここまで、約75分です。

写真右に進むと、ポンプ場に至ります。
























写真中央がポンプ場です。

前の写真中央にある茶色の建物の一部が、写真左手に一部見えています。

写真手前に進むと、オルゴール館に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


シラケ谷とナバ谷に挟まれた近隣ルートも表示しています。当ルート(7354)は、緑色で表示しています。

<ナバ谷・シラケ谷の北半分の地形図>



<ナバ谷・シラケ谷の南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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