調査日: 2014年 3月16日


7351 ナバ谷中央尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7351    ・ナバ谷中央尾根 1.9  ・ナバ谷分岐(茶園谷)〜尾根筋〜転換点〜尾根筋〜ポンプ場(雲が岩・心経岩)


コースの概要


ナバ谷の谷筋を左右に分ける尾根筋を辿るルートです。

ナバ谷砂防ダムを越え、ダム内に広がる尾根尻に取り付き、尾根筋の踏み跡を辿ります。

杉の植林地帯を南東方向に進み、国土地理院629mのピーク付近で東方向に転換し、尾根筋を辿りながら、神戸水道局のポンプ場に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、7303(逢山峡)ルートの、茶園谷分岐です。

写真右側の舗装道を進むと、シュラインロードに、写真手前は、神戸電鉄・有馬口駅に至ります。

写真左側は7309(茶園谷)ルートです。

取敢えず、7309ルートに入ります。






7309(茶園谷)ルートへの分岐目印が、写真中央に見える少し曲がった松の木です。












































約2分程で、右手にダムが見えてきます。

ダムの手前には、白い鉄ポールが二本、大きな石、盛り上げられた砂があります。

写真中央付近を当ルートへの分岐点とします。






ダムに近接すると、

写真右上に、緑色のダム標識があります。


















2連ダムの「ナバ谷砂防ダム」です。

標高492mの標記があります。


















ダムを右岸側から高巻きます。

トラテープと、朽ちかけている木杭階段を辿ります。


















急勾配の階段道は朽ちかけており、踏み外さないよう慎重に登ります。


























ダムを高巻き、沢に降ります。

ダムの内側には、左俣、尾根尻、右俣があります。

左俣を越し、写真右手の尾根尻に上がります。


































尾根尻の様子です。尾根尻は広がっており、明確な踏み跡はありませんが、写真左手の左俣に近い尾根尻を登ります。






直ぐに、幅広の踏み跡(植林のための管理道)があります。赤いリボンのマーキングもあります。

分岐点からこの辺りまで、約10分です。

写真左奥へと続く幅広の踏み跡が見えます。






















踏み跡から左下を見ると、左俣の沢筋が見えます。


























杉の植林地帯を通り抜けていきます。

リボンもありますが、足元をよく見れば、歩いた跡が確認できます。


















杉林を登りつづけていくと、前方にピークが見え、

踏み跡はその左手を迂回するように進みます。

分岐点からこの辺りまで、約25分です。


































分岐点から約30分、踏み跡が途切れ、左手の谷筋と、進行方向正面の尾根筋が突きあうような処があります。

前方上方と、右手上方を眺めると稜線が見えます。

写真右手の細い樹には、リボンのマーキングがあります。

写真中央付近で右折し、右上の稜線目がけて、踏み跡なき斜面を登ります。






右手尾根筋を撮りました。

写真上部の青白く見える稜線目がけて斜面を登ります。

目印は、写真右手の二股に分かれた樹です。
















稜線に戻ります。

逆コースの場合、この辺りは迷いやすいので注意してください。

「転換点」を過ぎ、稜線が二つに分かれているような処で、

右手の谷筋に向かって斜面を降りると、

前の写真の尾根と谷筋がぶつかる場所に至り、ピークを迂回していく踏み跡に入ります。












尾根筋の登りが続きます。




















分岐点から約45分、地形図に示す「転換点」に至ります。

此処は、国土地理院の地図で、629mの表示があります。

転換点の目印は、写真中央の松の樹です。


































松の樹を通り過ぎ、振り返って撮りました。

前の写真では少し分かりづらかったのですが、

尾根筋に生えている松の樹の根元がえぐられ、そこから急傾斜の斜面が谷に向かって落ち込んでいます。

ルートは、写真中央付近を降りてきて、松の樹で反転し、写真右側にある踏み跡を辿ります。

尚、此処を分岐点とし、写真手前に進むのが、7369(逢山峡〜ナバ谷中央尾根)ルートで、尾根筋を辿りながら、7303(逢山峡)ルートに出合います。






反転すると、踏み跡を迷わないように、倒木が置かれています。


























杉林に変わります。

分岐点から此処まで、約50分です。


















杉林の急坂を登ります。




















倒木が並べられた踏み跡を辿ります。

杉の葉が積り、踏み跡が分らくなっていますが、倒木があるので安心して進めます。
























ササが目立つ踏み跡に変わります。

分岐点からこの辺りまで、約70分です。


















一時的ですが、ササが茂り、踏み跡を覆っています。




















小川と倒木を渡しただけの小橋を跨いで渡ります。




















登り坂になります。




















目の前に石垣が見え、舗装道路に飛び出します。

分岐点から此処まで、約85分です。




































写真中央付近から舗装道路に飛びだし、振り返って撮りました。

写真右端のロードミラーも目印になります。






前の写真の中央の樹に、テープマーキングが幾つかあります。




















舗装道路を登り方向に辿ります。




















前方に、水道局の建物が見えてきます。






































写真左手奥の舗装道路から写真正面の水道局の「ポンプ場」に至り、当ルートの終点となります。分岐点から此処まで、約90分です。

写真手前と右手を結ぶ舗装道は、0715(雲が岩・心経岩)ルートです。






舗装道を下っていくと、約8分程で、「オルゴールミュージアム前」バス停に至ります。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(7351)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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