調査日: 2013年 8月22日


7347 古寺山(上唐櫃道)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7347  ・古寺山(上唐櫃道) 0.7  ・トンネル(脇参道)〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(脇参道)


コースの概要

西側の尾根筋を経て、古寺山をめざすルートです。

脇参道の登山口近くのトンネルから分岐し、鉄塔を経て、急な尾根筋を辿り、山頂近くで脇参道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします
























此処は、7335(古寺山:脇参道)ルートの「六甲有料道路」と住宅街が交差する地点です。

写真左はホテルの建物、その右奥に、走行する2台の車が見えます。

写真右に黒く開いているのは、六甲有料道路をくぐるトンネルです。

当ルートの分岐点は、写真中央付近とします。






半円形のチューブ型のトンネルに入ります。

トンネルの先に、階段が小さく見えています。


















トンネルを出ると、階段と、「古寺山」の標識があります。

























階段を上り、鉄条網沿いに踏み跡を辿ります。




















分岐点から約5分、杉林の中を通ります。

徐々に高度が上がります。


















写真左の踏み跡の右手奥にダムがあります。




















「奥平見第二砂防ダム」です。

近づいてみると、直ぐの上流部にもダムが見えます。

分岐点から此処まで、約8分です。
















踏み跡が折り返しながら続き、高度が上がっていきます。




















分岐点から約10分、左手に「一休み」の標識があり、

標識の向こうは、草木が刈りこまれ、展望が広がります。


















標識の奥に進むと、平らな石が置かれ、一休みできます。

一休みしたら、踏み跡に戻ります。


















しっかりとした踏み跡を辿ります。

























分岐点から約14分、鉄塔があります。




















木杭で作られた階段道が続きます。




















分岐点から約16分、「三角点」があります。




















三角点を過ぎたあたりから、勾配はきつくなります。




















急こう配の踏み跡を折り返しをしながら登りつづけます。

























稜線が見えて来ると、勾配が緩くなります。




















7335(古寺山:脇参道)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約30分です。


















前の写真の標識の上に掲げられた付近の案内図です。

○印が現在地です。


















7335(古寺山:脇参道)ルートとの出合地点の風景です。

写真中央右に標識と案内図があり、脇参道は写真左端と手前を結ぶ踏み跡です。、

当ルートは、標識前から写真右端の枯枝沿いに進む踏み跡です。
















7335(古寺山:脇参道)ルートから約3分で、

7331(古寺山:表参道)ルートに出合い、脇参道の終点となります。

更に少し進むと、古寺山の山頂に至ります。

写真左端の踏み跡が、7335(古寺山:脇参道)ルートで、

写真右端と手前を結ぶ踏み跡が、7331(古寺山:表参道)ルートとなります。

写真手前に進むと、古寺山の山頂に至ります。










前の写真左にある標識の拡大です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


ルート間の位置関係を知るために、当ルート(7347、赤色表示)と近隣ルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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