調査日: 2013年 7月10日


7345 逢山峡(桂ヶ谷)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7345   ・逢山峡(桂ヶ谷) 0.8  ・ポンプ場(逢山峡)〜鍋谷の滝〜滝群〜桂ヶ谷堰堤〜桂ヶ谷分岐(井戸谷)


コースの概要

逢山峡の清流をめぐるルートです。

逢山峡の逢山峡ポンプ場から分岐して沢に入り、多くの滝をめぐり、再び、井戸谷に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(井戸谷からポンプ場に向かう沢下りで紹介します)






此処は、7343(古寺山:井戸谷)ルートから、当ルートへの分岐点です。

すぐ右手は沢です。

井戸谷東尾根は未踏のルートです。

「鍋谷の滝」の示す方向へ、沢沿いに進みます。














付近の地図があり、現在地が示されています。




















沢沿いの踏み跡に入ると直ぐに、トラテープのマーキングがあります。




















沢沿いの踏み跡を辿ります。




















分岐点から約5分で、「桂ヶ谷堰堤」に立ちます。




















堰堤からは急な下りになります。























直ぐに、「山伏道」(未踏です)の分岐がありますが、当ルートは、沢沿いに進みます。




















付近の地図もあります。

此処から下流には清流と滝が沢山あります。

以下の説明が記されています。

「川を4回渡ります。逢山峡の裏の道。川と滝と山のふれあいの素晴らしい

コースです。(ポンプ場ーシュラインロード)」








清流については写真のみ。素晴らしさを説明する適切な言葉は持ち合わせておりません。













一旦、沢から離れます。



























再び、沢から一旦離れます。





























叉、沢から離れますが、左下から沢まではかなりの高さがあります。
























また、沢を一旦離れます。









































また、沢から離れます。










































































上の写真は、「鍋谷の滝」の流れ落ちていく様子です。

左は、「鍋谷の滝」を横から見ている写真です。

滝を見上げる形での写真は、滝に近づけないので撮影できませんでした。



































沢が合流する地点です。






「逢山峡砂防ダム」からの流れと合流します。




















沢の合流地点から、右岸側の斜面を登ります。


























標識があり、「鍋谷の滝」から進んできたことが分かります。




















斜面を登りきると、建物があります。

建物に沿って左折します。


















建物は、「逢山峡ポンプ場」です。




















ほんの少し進むと、鎖の車止めがあります。

ここで、7303(逢山峡)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約45分です。
















ポンプ場から北に向かうと、約20分で、神鉄・有馬口駅に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


@ 古寺山登山ルートを示す地形図−1 北部地域




A 古寺山登山ルートを示す地形図−2 中部地域




B 古寺山登山ルートを示す地形図−3 南部地域




C 古寺山・山頂付近を拡大した地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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