調査日: 2013年 7月 1日


7339 奥山谷西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7339   ・奥山谷西尾根 1.2  ・分岐(奥山谷)〜尾根筋〜分岐(風呂谷)


コースの概要

風呂谷と奥山川を分ける尾根筋ルートです。

奥山谷道に入り、直ぐに尾根筋に分岐、後はひたすら急こう配の尾根筋を這いつくばるように登り、風呂谷道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





此処は、神鉄・有馬口駅から7321(風呂谷道)に入り、

写真左上に見える高速道路の下を通り抜けた地点です。

7321(風呂谷)ルートは、舗装道を左手前に進みます。

写真右端の踏み跡は、7341(奥山谷)ルートとなります。

当ルートは、7341ルートに入り、直ぐに分岐します。












踏み跡を上りきった処に、白い石があり、此処で、尾根筋と谷筋に分岐しています。

写真左の下り道は、谷筋沿いの道で、7341(奥山谷)ルートとなります。

当ルートは、写真中央の石を分岐点として、尾根筋に進みます。

















以前の尾根筋はスッキリとしていましたが、今回は、伐採された立木が尾根筋に放置され、

倒木もあって、尾根筋(踏み跡)が分かりにくくなっています。

登りはともかく、下りルートの場合は、広がる尾根筋なので、少し難渋しそうです。






















これは伐採された立木があっても分かりやすい尾根筋です。




















およそ15分程登ってくると、伐採箇所を過ぎるので、尾根筋を楽に辿ることができます。


























尾根筋に沿って登ります。

























この写真で分かるように、かなりの急こう配が続きます。

登るよりも、下る方が大変苦労すると思います。

落ち葉、枯れ枝が多く、広がる斜面に踏み跡は不明確です。

また、急斜面の下降は滑りやすく、掴まる樹も多くありません。














傾斜の緩い尾根筋もあります。




















分岐点から約60分程尾根筋を登ってきました。

写真では分かりにくいのですが、前方に、狭くて切り立ったピークがあります。

通り抜けは危険と判断し、左手に回り込んでピークをやり過ごします。
















ピークを避けて進むには、写真のように急こう配の斜面をトラバースしなければなりません。

写真中央付近を、滑り落ちないように慎重に進みます。

踏み跡らしい気配が残っています。

写真中央の太い樹の辺りで、右カーブします。














切り立ったピークを回り込み、稜線を目指します。





























ピークのすぐ先に、2分岐があります。

写真右端は、7321(風呂ノ谷)ルートへの分岐点です。

当ルートは、写真中央の尾根筋を辿ります。

分岐点から此処までは、約45分です。

















急こう配の尾根筋を辿ります。

写真では急こう配には見えませんが、かなり苦しい尾根筋です。
























約20分程の登りで、やっと逢ヶ山の山頂に近づきます。

傾斜が緩くなり、一面に杉の樹が広がります。


















写真上部の、7313(逢ヶ山)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真下部のピンクのテープマーキングが、当ルートへの分岐点の目印になります。

分岐点から此処まで、約60分です。






















7313(逢ヶ山)ルートから撮りました。

写真右奥に進むと、逢ヶ山の山頂に至ります。

写真中央付近から左手の尾根筋に進むのが、当ルートになります。

写真左端に、うっすらとピンクリボンが見えます。












コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西側を逢山峡、東側を水無谷、南側を逢ヶ山・高尾山に囲まれた地域にあるルートを中心に表示しています。ルートを識別するために色合いを変えています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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