調査日: 2013年 7月12日


7331 古寺山(表参道)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7331   ・古寺山(表参道) 2.0  ・合ノ木橋〜高速道下〜取付き口〜鉄塔〜尾根筋〜古寺山


コースの概要

表参道を通り、古寺山に至るルートです。

逢山峡ルートの合ノ木橋から分岐し、高速道路下を経て、山地に取り付きます。谷筋、鉄塔を経て、急な尾根筋を登り、古寺山に至ります。

調査日時点では、東谷堰堤工事のケーブルクレーンが当ルートと交差しますので、通行にはご注意ください。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







写真右奥は、、7303(逢山峡)ルートの「合ノ木橋」です。

神戸電鉄・有馬口駅から約20分程進んだ処です。

7303ルートは、橋の手前で左折しますが、

当ルートは、この橋を分岐点とし、橋を渡ります。













高速道路の架橋を見ながら、広幅の舗装道路を道なりに進みます。




















橋から5〜6分でT字路となります。

左折すると、「東山橋」に至ります。

当ルートは右折します。
















道なりに進みます。

写真左端のコンクリート壁の切れる辺りに注目します。




































写真左端が、コンクリート壁の切れ目です。

コンクリート壁と「不法投棄禁止」の立て看板の中間あたりに暗く見える踏み跡は、7361(古寺山:昔の表参道)ルートへの分岐点です。

当ルートは、舗装道を直進します。






少し進むと、ガードレールがあり、

写真中央のガードレールの切れ目から

細い道に入ります。
















ガードレールを挟んで、細い道と太い道が暫く並行しています。




















少し進むと、道路が少しぬかるんでいる処があります。

ぬかるんでいる辺りで、左折します。


















左折すると、枯れ木がガイドする踏み跡があります。

写真では分かりづらいですが、斜面を削り取った階段道になっています。

当ルートは、此処から山地に取り付きます。

分岐点から此処まで、約10分です。

以降の経過時間は、此処を「基点」として示します。



















踏み跡は直ぐに谷筋に入ります。























枯れ葉が多く、滑りやすい谷筋が続きます。



























プラスチック階段道を上ります。




















更に2分ほど進むと、踏み跡は左カーブします。

赤ペンキのマーキングがあります。


















先程通り過ぎた7361(古寺山:昔の表参道)ルートに出合います。

7361ルートは、写真左端から登ってきて、当ルートと出合って終点となります。

当ルートは、写真手前から登ってきて、写真中央付近で右折します。

写真右端上に標識が見えます。

基点から此処まで、約10分です。












標識の拡大です。

付近の地図が標識の下にあります。


















1分程進むと、直ぐに鉄塔があります。

分岐点から此処まで、


















林の中を進みます。




















進入禁止の標識があります。

逢山峡の東山橋付近を起点に、谷筋、稜線を越えて東谷の堰堤建設現場まで、

資材運搬用のケーブルクレーンが走っています。

ケーブルクレーンは、当ルートを横切っており、進入禁止となっています。

写真右手の山腹へと迂回します。

基点から此処まで、約15分です。











ケーブルクレーンが少し先の左手に見えます。




















ケーブルクレーンを左に見て、迂回しながら踏み跡を登っていきます。




















ケーブルクレーンが眼前に近づき、鉄支柱も見えます。

この辺りはピークになっています。

さらに迂回を続けると、山腹を下ってしまうので、ケーブルクレーンを跨ぎ、写真奥の林に向かいます。

丁度、何も運搬していない状態だったので、横切ることが出来ました。














ケーブルを横ぎると、当ルートの踏み跡に戻りました。

基点から此処まで、約20分です。
























踏み跡の下り方向を見ると、やはり標識があります。

下りルートの場合は、この標識の少し手前で、左手に向かい、

ケーブルクレーンを跨ぎ、迂回しながら、右手に進むと、踏み跡に戻れます。

ケーブルクレーンが走行中は、絶対に近づかないでください。危険です。














当ルートを示す標識があり、踏み跡に戻ったことを確認します。




















暫く進んで、杉の植林地帯に入ります。

一旦下り道になり、写真中央付近から、上り道に変わります。

基点から此処まで、約30分です。






















急こう配の登りが続きます。


























7365(古寺山:東谷)ルートの分岐点です。

当ルートは、写真左端の踏み跡を進みます。

写真右端の樹に標識があり、そこで右折して谷筋に向かうのが、7365ルートとなります。

基点から此処まで、約33分です。














前の写真の標識の拡大です。

「六甲東谷沢道」が、7365ルートです。


















枯枝がガイドする踏み跡を辿ります。




















写真中央付近は、7327(古寺山:観音道)ルートの分岐点です。

当ルートは、写真手前から来て、左上に進みます。

写真中央の大きな樹で右折するのが、7327ルートとなります。

写真中央に、塞ぐように枯枝が置かれています。

分岐点から此処まで、約36分です。












枯枝を越し、振り返って撮りました。

7327ルートは、写真左に進みます。

枯枝の左端に標識があります。
















標識部分の拡大です。

「工事中につき」と、「平成26年3月22日」と読み取れます。

ケーブルクレーンが設置されている期間のことでしょうか?

東谷ダムの建設は、平成25年7月29日までとなっていますが・・・・。

いづれにしろ、ケーブルクレーンの設置されている処があるので、ご注意。












7327ルートの分岐点に架けられている標識です。

標識の上には、付近の地形図があります。



















ジグザグを繰り返しながら、登り道が続きます。



















登り坂が終わり、かなり平坦な道に変わります。

基点から此処まで、約45分です。


















7335(脇参道)ルートの分岐点です。

当ルートは、写真手前から来て、写真中央で左折します。

写真中央を分岐点に右折するのが、7335(脇参道)ルートです。

写真右端に標識があります。

基点から此処まで、約48分です。













前の写真右端の標識の拡大です。

「脇参道」の標識と、写真中央奥に白く光っているのは、付近の地図です。


















脇参道の分岐から、約25歩、古寺山方面に進むと、左折する踏み跡があります。

この辺りはピークで、木立の奥まで、人が通り抜けられるほどの空間が続いています。

特徴となる目印は全くなく、「脇参道分岐から25歩」がヒントです。

写真中央を下っていくのが、7333(古寺山:北尾根)ルートとなります。














尾根筋を辿ります。


























当ルートの終点となる、古寺山の山頂です。

巨石が転がっています。

基点から此処まで、約55分です。
















奥の巨石は、「修行岩」と呼ぶそうです。




















巨石の向かいに、「古寺山 山頂 636m」の標識があります。

標識の向こうへ少し降りると、展望岩があります。


















大きな石が点在する展望・休憩所です。






































展望岩から望む風景です。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


@ 古寺山登山ルートを示す地形図−1 北部地域




A 古寺山登山ルートを示す地形図−2 中部地域




B 古寺山登山ルートを示す地形図−3 南部地域




C 古寺山・山頂付近を拡大した地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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