調査日: 2013年 7月14日


7325 古寺山(東山橋)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7325   ・古寺山(東山橋) 0.5  ・東山橋〜谷筋〜東山橋分岐(表参道)


コースの概要

逢山峡・東山橋と、古寺山・表参道をつなぐルートです。

逢山峡ルートの東山橋から分岐して山中に入り、谷筋を経て、表参道に至ります。

調査日時点では、東谷流域堰堤群工事のため、ケーブルクレーンがルートを遮っている箇所があります。

調査日の堰堤工事は休みのため、ケーブルクレーンを横切ることが出来ましたが、平日は工事日で、危険につき進入禁止となっています。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、7303(逢山峡)ルート途中の「東山橋」直前の堰堤工事現場(資材置場と運搬基地)です。

写真右端の舗装道を奥に進むと、直ぐに東山橋です。

写真では見えていませんが、右端フェンスの西側に「奥山川」が流れ、更に西に行くと「東谷」となり、その周辺では堰堤の建設中です。

この堰堤工事により、当ルート(古寺山:東山橋)と、7331(古寺山:表参道)ルートの通行は注意が必要です。






工事期間は、平成25年7月29日までとなっています。

写真左のセメント運搬具が、ケーブルで、

堰堤建設現場までを往復しています。

ケーブル等は、各ルートと交差してしており、

直下を通る際は注意が必要です。

該当箇所には、進入禁止の標識があります。

工事が終わったにしても、ルート周辺は

荒れた状態が続いていると思われ、

怪我のないようご注意ください。




























写真中央を奥に進むのが7303(逢山峡)ルート、写真左の案内板付近の踏み跡に入るのが、7313(逢ヶ山)ルートです。

当ルートは、写真右の「東山橋」を分岐点とします。橋を渡ります。






東山橋から約15歩進み、左折してコンクリート道を下ります。




















これがコンクリート道です。

降りて左折します。


















左折すると、奥山川のせせらぎが見えます。

直進すると川遊びに最適ですが、写真右端の樹で右折します。


















右折し、森の中に続く踏み跡を辿ります。


























分岐点から2分ぐらい、踏み跡(林道)がロープで遮られています。

ロープの左奥に注意書きがあります。


















「松茸山につき入山を禁ず」とありますが、

シーズンでもないので、踏み跡を奥に進みます。


















更に2分程踏み跡を辿ると、杉林となります。

杉の樹に再び、先ほどと同じ注意書きがあります。

写真中央を直進すると、杉林は尾根筋に変わり、どこに行くのか不明です。

注意書の裏手から左手の踏み跡に進むと、7333(古寺山:北尾根)ルートとなります。

当ルートは、杉林に入らずに、写真右手に大回りします。












直ぐに、山腹をトラバースするような踏み跡があります。

写真中央を進みます。























トラバース道は山腹から谷筋を経て、その向こうの山腹へと通じています。

写真中央奥に筋のように見えるのが、谷筋の向こう側の踏み跡です。



















数分間踏み跡を辿りトラバースすると、倒木があり、その向こうが明るく見えます。




















明るい方に近づくと、トラロープが遮るように張られており、

トラロープの向こうにも、踏み跡が見え、

踏み跡を覆うように、工事用のケーブル、上空にもケーブルが設置されています。

ケーブルは、右下から左上に張られており、当ルートと交差しています。

分岐点から此処まで、8分程です。

此処で引き返すかどうか思案しました。










トラロープを横切ることなく、トラロープ沿いに、斜面を上っていくことにしました。

工事用ケーブルに並行して、踏み跡のない斜面をよじ登ることにします。

























少しよじ登ると、確かな踏み跡があり、

テープマーキングもあります

















山腹を登りつめると、谷筋になります。

写真中央下の黒く見える処は谷筋です。

分岐点から此処まで、約15分です。
















谷筋をよじ登ります。

枯葉が多く、踏み跡はありませんが、谷筋しか歩けないような状況です。
























6分程谷筋をよじ登ってくると、先に進みにくい場所があり、そこで右折します。

右折する場所の様子です。

分岐点から此処まで、約25分弱です。
















右折して1分程、数m幅で樹木が伐採され、上空にはケーブル支柱が見えます。

























山上側にもケーブル支柱が見えます。

写真左端は枯れ木が重なり、前進は難しそうです。


















地上の様子です。

手前と向こう側にも、地上を這うケーブルが見えます。

意を決して、ケーブルを横切り、伐採地帯の向こう側に進みます。

本日は日曜日、工事をやっていないことを確認していたので実行できました。

分岐点から此処まで、約25分です。












伐採地帯を越すと、トラテープがあり、裏返しの標識と、その向こう側に踏み跡があります。




















標識の反対側に回って撮りました。

「進入禁止」とあります。

此処は、7331(古寺山:表参道)ルートと、工事ケーブルが交差する地点です。

7331ルートは、ロープ直前で、写真右手に大回りしながら迂回して先に進みます。

当ルートは、此処で7331ルートと出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約25分です。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


@ 古寺山登山ルートを示す地形図−1 北部地域




A 古寺山登山ルートを示す地形図−2 中部地域




B 古寺山登山ルートを示す地形図−3 南部地域




C 古寺山・山頂付近を拡大した地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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