調査日: 2013年 7月 1日


7323 深戸谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7323   ・深戸谷 1.4  ・深戸谷分岐(水無谷)〜谷沿い道〜砂防ダム〜仏谷峠


コースの概要

深戸谷を辿るルートです。

水無滝・水無峠道から分岐し、谷沿い道を上り、ダムを越え、谷筋を経て、仏谷峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(仏谷峠からの下りルートで紹介します。)







此処は、3つのルートが分岐する「仏谷峠」です。

此処から南西方向に進むと7305(仏谷)ルートです。

西の方向に進むと7313(逢ヶ山)ルートです。

東の方向に進むと、7315(高尾山)ルートとなります。
















写真中央は、7313(逢ヶ山)ルートに進む上り坂です。

当ルートは、逢ヶ山ルートに入って直ぐに右折し、谷筋に降りていきます。

























杉林の中を降りて行きますが、

足元には枯れた杉の枝葉があり、心地よい道です。


















分岐点から3〜4分で、無名の小さなダムを越します。




















ダムを越した後は、暫くの間、谷筋を進みます。

枯れ谷で、枯れ木や倒木、ゴロゴロ石が多く、

足元を確認しながら進みます。
















先ほどのダムから3〜4分で、小ダムを越します。

ダムを越した後は、再び歩きにくい谷筋を下ります。


















右下に「水無川第二砂防ダム」が立木の間から垣間見えます。

ダムを大きく高巻きます。

























コンクリート階段をおります。


























先のダムから約7分程降りてきました。

大きなダムです。階段などはなく、

進行方向左手の斜面をよじ登り、ダムを越します。

















第二砂防ダムを越した後は、川沿いの道に変わります。

写真のような標識が何箇所かありました。

写真前方は崖崩れしています。
















崖崩れの側を通り抜けます。



























第一砂防ダムを高巻き、ダムの少し下流に出ます。



























川沿いの道を下っていきます。





















谷沿い道から離れ、ジグザグ道を降りていきます。




















コンクリート道路に出合い、左折します。

上りルートの場合は、コンクリート道がまだ上のほうに続いていますので、

最初の右折する踏み跡に入ることになります。

仏谷峠から此処までは、約40分です。
















コンクリート道から撮りました。

写真右側の踏み跡から出てきました。

写真左に、トラテープのマーキングがあり、コンクリート道から分かれる目印になります。



















暫くの間コンクリート道を降りていきます。




















前方に白く見える道、7317(水無滝・水無峠)ルートに出合、当ルートの終点となります。

仏谷峠から此処までは、約45分です。

















7317(水無滝・水無峠)ルートから撮りました。

7317ルートは、写真中央の道、当ルートは、写真右側の道となります。

写真中央のこんもりと茂る木々に隠れていますが、松の樹に架けられた案内図があります。






松の樹に架けられた案内図です。

薄くなっていますが、現在地から右折するのが「深戸谷」と記されています。















コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西側を逢山峡、東側を水無谷、南側を逢ヶ山・高尾山に囲まれた地域にあるルートを中心に表示しています。ルートを識別するために色合いを変えています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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