調査日: 2013年 6月27日


7321 風呂ノ谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7321   ・風呂ノ谷 1.7  ・神鉄・有馬口駅・西踏切〜砂防ダム〜谷筋〜風呂谷分岐(奥山谷西尾根)


コースの概要

風呂ノ谷を遡るルートです。

神戸電鉄・有馬口駅を起点に、村落をぬけ、風呂ノ谷を遡り、奥山谷西尾根ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(逢ヶ山から、神戸電鉄・有馬口駅に向かう下りルートで紹介します)






此処は、7313(逢ヶ山)ルートの逢ヶ山・山頂です。

此処から、東山橋方面に向かって、約100歩程度進みます。

距離にして約80m程度です。



















約80m進んだ地点で、振り返って撮りました。

写真右端が7313(逢ヶ山)ルートで、写真手前に進むと、東山橋に至ります。

此処は、7339(奥山谷西尾根)ルートへの分岐点で、北方向の尾根筋に進みます。

当ルートは、取敢えず7339ルートに入り、急な尾根筋を下っていき、

途中で谷筋に分岐します。















急な尾根筋を13分程下ってくると、傾斜が緩くなります。

写真中央付近に枯れ枝が置かれ、進入を止めているようにも見えますが、

枯枝の向こうに進むのが、7339(奥山谷西尾根)ルートです。

当ルートは、此処を分岐点とし、手前に向かう下りの踏み跡に入ります。














枯枝を通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真中央を下ってくるのが、7339(奥山谷西尾根)ルートです。

写真中央の松の樹の右手に下っていく踏み跡が、当ルートとなります。





















踏み跡は、山腹を九十九折で下っていきます。

伐採した樹が道ををふさいでいる処もあります。

右側は枯れ谷です。


















枯れ谷を越します。

この辺りは、分岐点から約9分です。




















再び山腹をトラバースし、前方に、幅広の道が見えてきました。

左折は、尾根を登っていくような道です。

おそらく、山林管理の道ではないかと思います。

当ルートは、右折し道を下っていきます。














少し進むと、コンクリート階段が見えてきます。

砂防ダムを越すための階段道です。

分岐点から此処まで、約18分です。























「風呂ノ谷第2砂防」、「風呂ノ谷第3砂防ダム」を越します。




















砂防ダムを越した後は、九十九折をしながら下り続けます。




















前方に高速道路の高架が見えてきます。

高速道路の下をぬける直前の、写真右端の踏み跡は、7341(奥山谷)ルートです。

分岐点から此処まで、約30分です。
















直ぐに、「風呂ノ谷砂防ダム」の左手を通ります。

道なりに進みます。


















車進入禁止のためにチェーンが渡してあり、ピンクのテープがあります。

分岐点から此処までは、約40分です。

道なりに進みます。
















降りてきた道を振り返って撮りました。

写真中央の道路を下ってきました。

写真の左手には橋があります。

















下って来たときに見える橋です。

橋を渡らずに、写真中央を手前に進み、振り返って撮りました。

上りルートの場合は、橋を渡らずに右折し、直ぐに

左折し、道なりに進むと、先ほどの車止めのチェーンに行き着きます。














橋の手前で左折し下っていくと、直ぐに、人家に突き当りますが、

左折し、写真中央の細道に入ります。


















細道は直ぐに石垣に突き当りますので、右折します。

写真中央を進みます。

大きな樹の横を通りぬけると、前方にフェンスと線路が見えます。

神戸電鉄の有馬口駅の少し西側にあたります。














有馬口駅のホームが、フェンスの向こうに見えます。




















フェンスで左折します。

写真中央を、フェンス沿いに西に進みます。


















直ぐに踏切があります。

この踏切で、7303(逢山峡)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約45分です。

右折して踏切を渡ったら再び右折し、フェンスに沿って東に進みます。














フェンス沿いに進むと、神戸電鉄・有馬口駅の改札があります。
























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西側を逢山峡、東側を水無谷、南側を逢ヶ山・高尾山に囲まれた地域にあるルートを中心に表示しています。ルートを識別するために色合いを変えています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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