調査日: 2013年 7月 6日


7319 鬼ヶ島・水無山・高尾山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7319   ・鬼ヶ島・水無山・高尾山 1.5  ・鬼ヶ島分岐(水無谷)〜マザーツリー〜鬼ヶ島〜水無山〜水無峠〜高尾山


コースの概要

灰形山の一つ西の尾根道をめぐるルートです。

水無滝道から分岐し、急峻な尾根道・マザーツリーを経て鬼ヶ島へ。一旦下り、尾根道を経て水無山に至ります。

水無山から水無峠まで少し下り、急勾配の尾根道を這い蹲るようにして高尾山に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。





此処は、7317(水無滝・水無峠)ルートから、当ルートへの分岐点です。

左の道は水無滝へ進み、右折ルートは、鬼ヶ島に向かいます。

分岐点の特徴は、土道からコンクリート道に代わり、写真中央は、橋げたのないコンクリート橋があること、

写真右端の樹には、テープマーキングがあります。以前は、鬼が島への標識がありましたが、現在はありません。

神鉄・有馬口駅から分岐点までは、約20分です。






テープマーキングのある樹の右には、踏み跡があります。




















鬼ヶ島に向け、急な坂道が続きます。




















標識があります。




















時には、道の周りに草木があったり、落葉だらけの斜面をジグザクに上ったりします。

急坂が続きます。
























左手に見えた大きな樹です。

分岐点からこの辺りまでは、約25分です。


















林の中を上り続けます。





















マザーツリーが進行方向正面に見えてきます。

立ちふさがる巨大な樹に圧倒されます。

分岐点からマザーツリーまでは、約30分強です。

ルートは、この樹の後ろに回りこみながら高みに進みます。













マザーツリーから直ぐに、鬼ヶ島の頂上です。

分岐点から此処までは、約35分です。



















前の写真の中央付近にある標識の拡大です。



























鬼が島山頂から、東南方向に降りていく踏み跡があります。

写真中央付近に小さく白い標識が見えています。

























前の写真中央にある標識の拡大です。




















鬼ヶ島から下りはじめます。

滑りやすい下り道が暫く続きます。


















水無山に向かう上り坂です。

写真中央の踏み跡の右下は、切っ立った崖です。


















岩肌が見える尾根道もあります。

写真中央を越します。



















約20分弱の登りで、水無山です。

写真右上に、水無山の標識があります。

分岐点から此処までは、約60分です。















水無峠に向けた急な下りです。



























樹の根が露わになった尾根道を一気に下ります。


























約2分ほどの急降下で、水無峠です。

写真右から降りてきて、写真中央の赤いプラスチック標識周辺が水無峠となります。

写真左の倒木の辺りから谷筋を下るのが、7317(水無滝・水無峠)ルートです。

当ルートは、写真左上の尾根筋に進みます。






高尾山に向けた厳しい登りが始まります。



























急勾配です。

尾根道を上りますが、常に目の前に樹の根っこがある急勾配です。

根っこに縋りながら、尾根道をよじ登る感じで進みます。























落葉をサクサクと踏みしめながら、尾根道を上り続けます。



























約20分間の尾根登りで、やっと高尾山の頂上です。

分岐点から此処までは、約85分です。

ここが、当ルートの終点です。
















頂上にある標識です。

此処は、7315(高尾山)ルートの通過点でもあります。

東に進めば、裏六甲縦走路、0503(湯槽谷山〜極楽茶屋)ルートに至り、

西に進めば、仏谷峠に至ります。

仏谷峠からは、7313(逢ヶ山)、7305(仏谷)、7323(深戸谷)ルートに分岐します。、









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西側を逢山峡、東側を水無谷、南側を逢ヶ山・高尾山に囲まれた地域にあるルートを中心に表示しています。ルートを識別するために色合いを変えています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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