調査日: 2013年 7月 1日


7317 水無滝・水無峠

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7317   ・水無滝・水無峠 3.2  ・神戸電鉄・有馬口駅〜谷沿い道〜堰堤〜水無滝〜水無峠


コースの概要

水無滝と水無峠をめぐるルートです。

神戸電鉄・有馬口駅から住宅地・高速道路下をぬけて山中に入ります。

深戸谷、鬼が島の分岐を経て、谷沿い道を歩き、堰堤を越して、水無滝に至ります。滝から少しだけ引き返し、分岐から杉林を経て、水無峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、神戸電鉄・有馬口の北側改札口です。




















線路沿いに、有馬温泉方面に進み、

最初の分岐は右折します。

前方に踏切が見えています。
















踏切を2つ渡ります。

駅から此処までは3分程度です。


















幅広の道を進み、分岐では左折します。




















直ぐに道は突き当りとなるので、左折し、道なりに進みます。




















住宅地をぬけていきます。




















前方に、高速道路の高架が見えてきます。




















高架の下のフェンスと扉です。

鍵がかっていますが、扉の左から自由に行き来が出来ます。

駅から此処までは、約13分です。
















フェンス沿いに歩き、幅広の舗装道が大きく左に

カーブしますが、当ルートは直進し、山中に向かいます。

写真中央を直進します。

駅から此処までは、約16分です。













分岐です。

写真中央で右折すると、7323(深戸谷)ルートとなります。

駅から此処までは、約25分です。

当ルートは直進します。






前の写真中央、こんもり茂った草木の後ろに、案内図が隠れています。




















松の樹に架かっている近辺の案内図です。




















先の分岐から2分も進まないうちに、次の分岐があります。

右折すると、7319(鬼が島・水無山・高尾山)ルートになります。

当ルートは直進します。

















前方に、白く大きなダムが見えてきます。

左手の茂みに注意します。
















看板があり、斜面を登る踏み跡があります。


























看板に近づくと、入山禁止の表示と、トラテープのマーキングがあります。

此処で左折すると、7163(水無谷〜灰形山)ルートとなります。

当ルートは直進します。
















白く大きなダムが見えていましたが、副堰堤と主堰堤からなる「水無川堰堤」です。




















水無川堰堤を高巻く道です。

鉄パイプと鎖に導かれていきます。

















水無川堰堤の上に立ちます。

駅から此処までは、約40分です。



















堰堤から河原に降り立ち、石がゴロゴロする

川筋を進みます。

枯れ谷ですが、所々で水流が見れます。
















こんな流れもあります。


























石組みのカマドと数人が座れる石造りの席があります。























大きなダム、「水無川第三砂防ダム」です。


























ダムの右手の石段を上ります。



























水無川第三砂防ダムを越します。

駅から此処までは、約55分です。



















河原に降り立ち、石のゴロゴロする枯れ谷を上ります。




















倒木が散乱する谷筋を通り抜けます。























谷筋の右手に、杉の植林地帯が見えてきます。

見逃しやすい箇所ですが、杉の植林地帯を抜ける踏み跡があります。

写真中央付近の杉の樹に、テープマーキングがあります。

以前は標識が転がっていましたが、今はありません。

写真中央付近の踏み跡から谷筋を登ると、「水無峠」に至ります。

駅から此処までは、約70分です。










テープマーキングの拡大です。

当ルートは、この分岐をやり過ごし、水無滝を見て、

この分岐に戻り、水無峠をめざします。















水無峠への分岐から、3分程上流に進むと、「水無滝」です。

滝の前に立つと、高さ20mほどの絶壁が、覆いかぶさるように感じます。

中央黒く見える処は、絶壁をぬらす程度の水量があり、写真右端には、一条の流れがあります。

何度か滝を見ていますが、今回が、最も水量が多いようです。


写真左手には、滝を高巻く崖がありますが、滑落の危険がありますので避けてください。

杉の植林地帯を目標に、3分程谷筋を下り、「水無峠」への分岐に戻ります。













水無滝から下り、先ほどの水無峠の分岐に戻ります。

踏み跡は明確ではありませんが、

良く見ると歩かれた跡が確認できます。























杉で一杯の谷筋を、ジグザグに上がっていきます。




















結構きつい登り坂ですが、明るく見える稜線をめざします。




















踏み跡には、砂利のような小石や枯れ枝があって、

何度も足をとられます。滑りやすい上り道が続きます。

























約15分ほどの上りで、「水無峠」です。

此処で、7319(鬼が島・水無山・高尾山)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

神鉄・有馬口駅から此処まで、水無滝経由で、約100分です。

峠から北方向への上り坂を進むと、鬼ヶ島、

南方向の急斜面を上り詰めると、高尾山のピークとなります。








コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西側を逢山峡、東側を水無谷、南側を逢ヶ山・高尾山に囲まれた地域にあるルートを中心に表示しています。ルートを識別するために色合いを変えています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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