調査日: 2013年 7月 1日


7313 逢ヶ山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
7313   ・逢ヶ山 1.5  ・東山橋(逢山峡)〜九十九折〜逢ヶ山〜仏谷峠


コースの概要

逢ヶ山をめぐるルートです。

逢山峡ルートの東山橋から山腹に取り付き、杉の植林地を九十九折で急登し、頂上の三角点をめざします。

頂上からは山上の平坦地を経て、急坂を下り、仏谷峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、7303(逢山峡)ルートの東山橋です。

橋を渡り、直ぐに左折し山中に入るのが7325(古寺山)ルートです。

当ルートは、橋を右に見て、左手の山に取り付きます。
















東山橋から左手に目を転じると、看板があります。

此処が、当ルートの分岐点です。

写真右端の看板が、逢ヶ山への取り付きの目印となります。

看板の左手付近の踏み跡を見つけ、強引に山に入ります。

草が繁茂している時期は、踏み跡は隠れてしまいます。












杉の倒木を乗り越えて山腹に挑んでいると、階段に出合います。

分岐点から約3分程度で、逢ヶ山ルートに乗れるはずです。

























木の階段が途切れると、ルートは九十九折になります。

杉林の中をグングンと登っていきます。

写真で分かるように急勾配の斜面が続きます。
















ルートは、杉の樹で補強されシッカリしています。

時には、小石混じりの滑りやすい処もあります。


















背の高い杉林から、若い杉林に変化します。

この辺りまでは、分岐点から約30分経過しています。


















若い杉林は2〜3分で終わり、再び、背の高い杉林に変化します。




















杉の樹の足元に笹が覆ってきました。

この辺りまでは、分岐点から約40分経過しています。
























坂道が終わり、平坦地に変わります。

頂上付近の平坦地です。





杉林を進んでいくと、左手に尾根が広がっています。写真中央にピンクリボンのマーキングがあります。

逢ヶ山頂上の少し手前、写真中央付近が、7321(風呂ノ谷)ルートへの分岐点です。

当ルートは、写真右端の踏み跡を進みます。





逢ヶ山の頂上です。

分岐点から此処まで、約50分です。



















逢ヶ山の三角点です。



























三角点から、仏谷峠をめざし、少しの間、平坦地を進みます。




















直ぐに、急勾配の下り道に変わります。



























約3〜4分、ジグザグの急降下を繰り返した後、少し上ります。



























直ぐに、最後の下りになります。



















此処が「仏谷峠」、当ルートの終点です。

逢ヶ山の三角点から此処までは、約15分です。

東山橋の分岐点から此処までは、約65分です。

此処は、7305(仏谷)、7323(深戸谷)、7315(高尾山)ルートへの分岐点となっています。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西側を逢山峡、東側を水無谷、南側を逢ヶ山・高尾山に囲まれた地域にあるルートを中心に表示しています。ルートを識別するために色合いを変えています。

<地域北半分の地形図>



<地域南半分の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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